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法人カードは即日発行できる?おすすめ7選と選び方

更新日:
目次
法人カードを即日発行したい人向けの結論、おすすめ2社
法人で、今日中にオンライン決済を始めたいならUPSIDERカード
個人事業主が最短5分でカード番号発行を狙うならJCB Biz ONE
法人カードは即日発行できる?難しい理由も含めて解説
即日で使えるのはカード番号の先行発行やバーチャルカードが中心
リアルカードの到着は後日になる
法人審査が必要で発行に時間がかかる
利用可能枠が大きく審査が慎重になる
書類確認や郵送手続きに時間がかかる
法人カードを即日発行するメリットと注意点
急ぎの広告費や仕入れの決済に対応できる
ETCカードや追加カードは即日発行の対象外になりやすい
利用開始の早さと限度額、年会費は分けて比較する
即日発行できる法人カード、ビジネスカードの選び方
審査対象が個人または代表者のカードを選ぶ
オンライン完結で申し込めるカードを選ぶ
カード番号の即時発行またはバーチャルカード発行に対応しているか確認する
年会費無料または一般カードから比較する
会計ソフト連携や経費管理機能も確認する
発行が早い法人カードおすすめ7選
JCB Biz ONE 一般カード|常時ポイント2倍の高還元カード
JCB Biz ONE ゴールドカード|高還元率とワンランク上の付帯サービス
UPSIDERカード|最大10億円枠の成長企業向けカード
バクラクビジネスカード|経費管理を効率化しやすい法人向けカード
PRESIDENT CARD|最大10億円枠の経営者向けプレミアム法人カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費永年無料×拡張性の高い定番カード
三井住友カードビジネスオーナーズゴールド|年100万円利用で永年無料ゴールド
法人カードの申し込みから発行までの流れ
法人カードの即日発行でよくある質問(FAQ)
Q1 即日発行に対応している法人カードはある?
Q2 法人カードは審査なしで発行できる?
Q3 個人事業主でも即日発行できる?
Q4 法人設立直後でも申し込める?
Q5 ETCカードも即日発行できる?
まとめ

法人カードを即日発行したいものの、本当に当日使えるのか気になる方は多いでしょう。

実際は、カード番号の即時発行やバーチャルカード発行に対応した法人カードなら、早く使い始められます。ただし、即日発行の可否は審査対象や申し込み方法によって異なります。

この記事でわかること
  • 法人カードの即日発行の可否と難しい理由
  • 即日発行できる法人カードおすすめ7選と選び方
  • 法人カードの申し込みの流れと必要書類、事前準備

法人カード全体を比較して選びたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

法人カードを即日発行したい人向けの結論、おすすめ2社

法人カードをすぐ使いたいなら、まず見るべきなのは「審査後にすぐ使えるか」と「自分の事業に合っているか」です。

結論からいうと、法人が今日中に使い始めたいならUPSIDERカード、個人事業主が最短5分でカード番号発行を目指すならJCB Biz ONEが有力です。
どちらもカード本体が届く前に使い始められる点が強みです。

法人で、今日中にオンライン決済を始めたいならUPSIDERカード

法人が今日中に支払いを始めたいなら、UPSIDERカードが有力です。審査完了後にカード番号やバーチャルカードを発行できるため、広告費やSaaS利用料などの決済を早く始めやすいのが強みです。リアルカードは後日届くため、まずはオンライン決済で使うイメージになります。

特に、法人名義で使いたい中小企業やスタートアップに向いています。申し込みから審査までWebで進めやすく、できるだけ早く法人カードを導入したい場合に選びやすい1枚です。

機能や申込条件を詳しく知りたい方は、UPSIDERカードの詳細をご確認ください。

個人事業主が最短5分でカード番号発行を狙うならJCB Biz ONE

個人事業主が即日発行を重視するなら、JCB Biz ONEが有力です。最短5分でカード番号発行ができ、カード本体が届く前でも使い始められます。

特に、「まずは早く1枚持ちたい」「急ぎの支払いに使いたい」という場合に向いています。使いやすさと発行スピードのバランスがよく、初めて法人カードを作る人でも検討しやすいカードです。

年会費や申込条件などを詳しく確認したい方は、JCB Biz ONEの詳細をご覧ください。

法人カードは即日発行できる?難しい理由も含めて解説

法人カードを即日発行したい人は多いですが、当日中に使える形はカードによって異なります。
結論からいうと、カード番号の先行発行やバーチャルカード発行に対応した法人カードなら、当日から使える場合があります
ただし、リアルカードは後日到着が一般的で、通常の法人カードは個人向けクレジットカードより発行に時間がかかります。

即日で使えるのはカード番号の先行発行やバーチャルカードが中心

即日発行に対応した法人カードでは、審査後すぐにカード番号を確認できたり、バーチャルカードを発行できたりする場合があります。
そのため、広告費やSaaS利用料などの支払いは、当日から始めやすくなります。

ただし、当日どこまで使えるかは法人カードごとに違います。
オンライン決済から使う法人カードもあれば、スマホ決済まで使える法人カードもあります。申し込む前に、当日できることを確認しておくことが大切です。

リアルカードの到着は後日になる

一方で、リアルカードはその日に届くわけではなく、後日配送になるのが一般的です。
審査が終わっても、カードの発行や発送に時間がかかるためです。

急いで使いたいときは、カード本体の到着を待つことができなません。そのために、カード番号あるいはバーチャルカードをすぐ発行できるかまで確認しておく必要があります。

法人審査が必要で発行に時間がかかる

法人カードは、申込者本人だけでなく、法人や事業の情報も確認されることが基本です。
個人向けクレジットカードより確認する内容が多いため、その分だけ発行に時間がかかります。

特に法人名義で申し込む場合は、代表者情報だけでなく、事業内容や運営状況の確認が入ります。そのため、申し込んですぐに発行まで進むケースは多くありません。

利用可能枠が大きく審査が慎重になる

法人カードは、広告費、仕入れ、出張費など、金額の大きい支払いに使われることが想定されるカードです。
そのため、個人カードより利用可能枠が大きくなる傾向があります。

利用可能枠が大きいほど、カード会社も慎重に審査を行います
カード発行会社としては、返済の滞りを防ぐため、無理のない範囲で使えるかを重視して確認が行われますので、審査に時間を要し即日発行が難しくなります。

書類確認や郵送手続きに時間がかかる

法人カードでは、本人確認に加えて、法人の事業実態や経営状況が審査の中で確認されることは前述しましたが、口座登録や書類提出で郵送手続きが必要になることもあります。
このような確認や手続きに時間がかかるため、法人カードは即日発行が難しくなります。

また、審査が終わっても、リアルカードは発送と配送の時間がかかります。
このため、通常の法人カードは申し込み当日に使えるとは限らず、発行まで数日から2〜3週間ほどかかることもあります。できるだけ早く使いたいなら、オンライン完結型の法人カードを優先して選ぶのがよいでしょう。

法人カードを即日発行するメリットと注意点

法人カードを即日発行できると、急ぎの支払いにすぐ対応しやすくなります。
一方で、申し込めば何でも当日から使えるわけではありません。
ここでは、即日発行のメリットと注意点をわかりやすく整理します。

法人カードのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

急ぎの広告費や仕入れの決済に対応できる

法人カードを即日発行できれば、急ぎの支払いにすぐ対応できます。たとえば、広告出稿、クラウドサービスの契約、仕入れなど、事業に必要な支払いを当日中に進めやすくなります。

特に中小企業や個人事業主は、「今日中に払いたい」という場面も少なくありません。カード番号の即時発行やバーチャルカード発行に対応した法人カードがあれば、こうした場面で役立ちます。

ETCカードや追加カードは即日発行の対象外になりやすい

即日発行に対応している法人カードでも、すべての機能を当日から使えるとは限りません。ETCカードや追加カードは別で手続きが必要なことが多く、即日発行の対象外となっているケースが多いです。

また、リアルカードも配送が必要です。そのため、店頭でのカード決済やETC利用をすぐ始めたい場合は、事前に利用できる対象範囲を確認しておくことが大切です。

利用開始の早さと限度額、年会費は分けて比較する

法人カードを選ぶときは、「すぐ使えるか」だけでなく、限度額や年会費も一緒に確認することが大切です。発行が早いカードでも、限度額や付帯サービスはカードごとに違います。

そのため、まずは早く使えることを優先するのか、それとも長く使いやすいことを重視するのかを分けて考えましょう。発行スピードだけで決めず、自社に合う法人カードを選ぶことが大切です。

即日発行できる法人カード、ビジネスカードの選び方

法人カードの即日発行を重視するなら、「最短◯分」「即日利用可」という言葉だけで選ばないことが大切です。
実際には、審査対象、申し込み方法、カード番号の発行方法によって、当日どこまで使えるかが変わります。
ここでは、即日発行できる法人カード、ビジネスカードの選び方をわかりやすく整理します。

即日発行だけでなく、法人カード全体の比較ポイントを知りたい方は、法人カードの選び方を解説している下記の記事も参考にして下さい。

審査対象が個人または代表者のカードを選ぶ

即日発行を目指すなら、審査対象が法人ではなく、個人または代表者のカードを選ぶのが基本です。法人審査が必要なカードは確認項目が多く、発行まで時間がかかる場合が多いためです。

特に、個人事業主向けや代表者個人をもとに審査する法人カードは、比較的スムーズに進みやすい傾向があります。同じ法人カードでも審査の仕組みは違うため、事前に確認しておきましょう。

オンライン完結で申し込めるカードを選ぶ

申し込みから本人確認、必要書類の提出までオンラインで完結するカードは、発行までの流れが早くなります。書類の郵送や返送が必要になると、その分だけ日数がかかります。

そのため、即日発行を重視するなら、申込方法だけでなく、本人確認や必要書類の提出方法までオンラインで完結するかを確認しておきましょう。オンライン完結型の法人カードなら、当日に審査まで進みやすくなります。

カード番号の即時発行またはバーチャルカード発行に対応しているか確認する

即日発行で最も大切なのは、審査完了後に何が使えるようになるかです。カード番号をすぐ確認できる法人カードや、バーチャルカードをすぐ発行できる法人カードなら、当日から使うことができます。

ただし、「即日発行」と書かれていても、使い方はカードごとに違います。オンライン決済に限定して使えるカードもあれば、スマホ決済に対応しており、すぐに店頭で使えるカードもあります。当日どこまで使えるかを、申し込み前に確認しておきましょう。

年会費無料または一般カードから比較する

即日発行を重視するなら、まずは年会費無料や一般ランクの法人カードから選ぶことをお勧めします。上位ランクのカードは特典が多い一方で、申込条件や審査が厳しくなることがあります。

特に初めて法人カードを作る場合は、まず発行の早さと使いやすさを見るのことが大切です。そのうえで、限度額や特典を確認して、自分に合う1枚を選びましょう。

会計ソフト連携や経費管理機能も確認する

法人カードは、発行の早さだけでなく、使い始めたあとの管理のしやすさも重要です。会計ソフト連携や明細管理の機能があると、経費精算や会計処理が楽になり効率化できます。

特に中小企業や個人事業主は、早く作れることだけでなく、管理しやすいことも大切です。即日発行だけで決めず、日々の経費管理まで見て選ぶと失敗しにくくなります。

発行が早い法人カードおすすめ7選

法人カードを早く使いたいなら、カード番号の即時発行やバーチャルカード発行に対応しているかが重要です。
あわせて、年会費、使える場面、向いている事業者も見ておくと選びやすくなります。
ここでは、発行が早い法人カードの中おすすめの7枚を紹介します。

カード名発行スピード即日で使える方法年会費限度額対象
JCB Biz ONE 一般最短5分カード番号発行永年無料10万〜500万円個人事業主、フリーランス、
法人代表者
JCB Biz ONE ゴールド最短5分カード番号発行5,500円(税込) 初年度無料、
年間100万円以上利用で翌年度も無料
50万〜500万円個人事業主、フリーランス、
法人代表者
UPSIDERカード最短即日カード番号発行、
バーチャルカード発行
無料最大10億円法人
バクラクビジネスカード即日審査、即日発行バーチャルカード発行無料個別審査法人
PRESIDENT CARD審査最短即日、
利用は最短翌日
即日利用なし50,000円(税込)最大10億円法人
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
最短3営業日即時発行なし永年無料〜500万円法人代表者、個人事業主
三井住友カード
ビジネスオーナーズ ゴールド
最短3営業日即時発行なし5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降永年無料*1
〜500万円法人代表者、個人事業主
*1:年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

最短で使い始めたい個人事業主には、最短5分でカード番号発行に対応するJCB Biz ONE 一般、ゴールドが有力です。

法人で即日利用を重視する場合は、カード番号発行やバーチャルカード発行に対応するUPSIDERカードやバクラクビジネスカードが候補になります。

JCB Biz ONE 一般カード|常時ポイント2倍の高還元カード

JCB Biz ONE 一般カード|常時ポイント2倍の高還元カード

対象:法人代表者・個人事業主(代表者1名利用向け)

常時ポイント2倍の高還元が魅力の年会費永年無料カードです。代表者1名での利用を前提に設計されており、経費支払いを効率よくポイント化できます。モバ即入会にも対応し、開業直後でも導入しやすい仕様です。

項目内容
国際ブランド
JCB
年会費

永年無料

カード利用枠

~500万円※1

ポイント還元率

1.00%~10.50%※2

発行スピード

最短5分※3

追加カード

なし

ETCカード

年会費:初年度無料、次年度以降は条件により無料※4
発行可能枚数:1枚

申込対象

法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業含む)
※カード使用者は18歳以上

※1: 所定の審査あり
※2: J-POINT:200円(税込)=2ポイント付与・還元率は交換商品により異なります
※3: モバイル即時発行サービスでカード番号発行(個人名義口座の時)・通常Web入会:約1週間でカードをお届け(個人名義口座のみ)・通常郵送入会:2~3週間。ただし、個人名義口座でオンライン口座設定の場合は通常1週間程度の場合あり
※4: 次年度以降は利用状況で無料(無料とならない場合は550円(税込)発生)
気になるポイント
  • 追加カードが発行できない
詳細を見る
項目内容
旅行傷害保険(海外)

旅行傷害保険(国内)

各種補償

空港ラウンジサービス

キャンペーン

【2026年4月1日(水)〜9月30日(水)】
・新規入会&ご利用で最大15,000円相当ポイントプレゼント!※還元率は交換商品により異なります。
【2026年4月1日(水)〜9月30日(水)】
・Cashmapアカウント作成と連携で2,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

連携できるシステム

資金管理・キャッシュフロー改善ポータル
Cashmap
クラウド会計ソフト連携
・マネーフォワードクラウド会計
・弥生会計
・freee
・ソリマチ
・TKC

JCB Biz ONE ゴールドカード|高還元率とワンランク上の付帯サービス

JCB Biz ONE ゴールドカード|高還元率とワンランク上の付帯サービス

対象:法人代表者・個人事業主

高還元性能を維持しながら、空港ラウンジや保険などの付帯特典を強化した上位モデルです。年間100万円以上の利用で翌年度も年会費無料となるため、一定以上の決済がある事業者に向いています。

項目内容
国際ブランド
JCB
年会費

5,500円(税込)※1
※初年度無料

カード利用枠

~500万円※2

ポイント還元率

1.00%~10.50%※3

発行スピード

最短5分※4

追加カード

なし

ETCカード

年会費:無料
発行可能枚数:1枚

申込対象

法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業含む)
※カード使用者は20歳以上

※1: 年間100万円以上利用で翌年度も無料
※2: 所定の審査あり
※3: J-POINT:200円(税込)=2ポイント付与・還元率は交換商品により異なります
※4: モバイル即時発行サービスでカード番号発行(個人名義口座の時)・通常Web入会:約1週間でカードをお届け(個人名義口座のみ)・通常郵送入会:2~3週間。ただし、個人名義口座でオンライン口座設定の場合は通常1週間程度の場合あり
気になるポイント
  • 年間利用額条件達成しないと年会費が発生
  • 上位カードと比べると特典はシンプル
詳細を見る
項目内容
旅行傷害保険(海外)

旅行傷害保険(国内)

各種補償

ショッピングガード保険(海外・国内):最高500万円
JCBサイバーリスク保険:75万円
JCBスマートフォン保険:年間最高50,000円
※補償条件※1

空港ラウンジサービス

国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用できます
※同伴者も利用可能(有料)

キャンペーン

【2026年4月1日(水)〜9月30日(水)】
・新規入会&ご利用で最大50,000円相当ポイントプレゼント!※還元率は交換商品により異なります。
【2026年4月1日(水)〜9月30日(水)】
・Cashmapアカウント作成と連携で2,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

連携できるシステム

資金管理・キャッシュフロー改善ポータル
Cashmap
クラウド会計ソフト連携
・マネーフォワードクラウド会計
・弥生会計
・freee
・ソリマチ
・TKC

※1: ショッピングガード保険:利用付帯(1事故につき自己負担額3,000円)、JCBスマートフォン保険:ディスプレイ破損(1事故につき自己負担額10,000円)、次の①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCB CARD Biz ONE(ゴールド)を指定②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります

UPSIDERカード|最大10億円枠の成長企業向けカード

UPSIDERカード|最大10億円枠の成長企業向けカード

対象:法人(成長企業向け)

最大10億円の利用枠と高度な統制機能を備えた法人特化型カードです。利用先制限や金額制限を細かく設定でき、不正防止と経理効率化を両立できます。

項目内容
国際ブランド
Visa
年会費

無料

カード利用枠

1取引当たり 最大749,999USD※1

ポイント還元率

1.0%~1.5%※2

発行スピード

バーチャルカード:審査完了後即時
リアルカード:最短3営業日

追加カード

年会費:無料
発行枚数:無制限(※)
※制限する場合がある

ETCカード

なし

申込対象

法人

※1: 1ヶ月あたりの利用限度額 最大10億円
※2: UPSIDERカードポイントは1ポイント=1円分、貯まったポイントは、自動的に翌月のカード利用代金から差し引かれる仕組み(キャッシュバック)
気になるポイント
  • 法人向けサービスで、個人事業主は利用できません。
詳細を見る
項目内容
旅行傷害保険(海外)

旅行傷害保険(国内)

各種補償

不正利用時の補償は2,000万円まで

空港ラウンジサービス

連携できるシステム

会計ソフトへのAPI連携
・freee
・マネーフォワードクラウド会計
・マネーフォワードクラウド会計プラス
・勘定奉行クラウド
・弥生会計クラウド
・PCAクラウド
電帳法・インボイス制度対応

バクラクビジネスカード|経費管理を効率化しやすい法人向けカード

バクラクビジネスカード|経費管理を効率化しやすい法人向けカード

対象:法人

バクラクビジネスカードは、Web完結で申し込みや本人確認、カード発行まで進めやすい法人カードです。公式では、初期費用、年会費、発行手数料がすべて無料で、書類送付も不要と案内しています。追加カードの紹介ページでは、年会費無料、即日審査&発行とも案内されています。

コストを抑えながら、できるだけ早く導入したい中小企業に向いています。経費管理の効率化も強みなので、発行の早さだけでなく運用面も重視したい会社に相性がよいでしょう。

項目内容
国際ブランド
Visa
年会費

無料
※発行手数料
・バーチャルカード:無料
・リアルカード:1,540円(税込)/枚

カード利用枠

利用可能枠の上限:柔軟に対応(5億円以上の実績あり)
1回あたり利用限度額:最大 749,999USD
(審査時に決定)

ポイント還元率

キャッシュバック:1.0%または1.5%

発行スピード

審査:最短当日、遅くとも3営業日以内
カード発行
・バーチャルカード:審査完了後即時発行・利用可能
・リアルカード:審査完了後申込、最短3日で届

追加カード

年会費:無料
発行手数料:リアリカード1枚につき1,540円(税込)
※バーチャルカードは無料
発行枚数:制限なし

ETCカード

年会費:無料
発行手数料:550円(税込)/枚
発行枚数:制限なし(単独発行可能)

申込対象

法人

詳細を見る
項目内容
旅行傷害保険(海外)

最高3,000万円(リアルカードのみ)

旅行傷害保険(国内)

各種補償

最高2,000万円の会員保障制度
(カードの盗難、不正利用時等の保障)

連携できるシステム

会計ソフト連携
・マネーフォワード クラウド会計
・マネーフォワード クラウド会計Plus
・freee会計
・勘定奉行iクラウド
・勘定奉行V ERPクラウド
・弥生シリーズ
・PCAクラウド会計
・FX4クラウド
・OBIC7series
・JDL JBEX会計
・SMILE
※その他会計ソフトでも、明細データをCSV形式でエクスポート・取り込みいただくことで連携が可能

PRESIDENT CARD|最大10億円枠の経営者向けプレミアム法人カード

PRESIDENT CARD|最大10億円枠の経営者向けプレミアム法人カード

対象:法人

RESIDENT CARDは、審査はアプリ完結で最短即日、最速で翌日から利用できると案内されています。発行の早さに加えて、最大10億円の限度額をうたっている点が大きな特徴です。

年会費は50,000円(税込)で、一般向けというより、利用額が大きい経営者向けの1枚です。高額決済が多く、発行スピードと限度額の両方を重視したい法人に向いています。

項目内容
国際ブランド
Visa
年会費

50,000円(税込)

カード利用枠

最大10億円
※最大749,999USD(1取引あたり)

ポイント還元率

1.0%※1

発行スピード

最短翌日

追加カード

年会費:
発行可能枚数:無制限

申込対象

法人

※1: 一部の利用先では、還元率が1.0%を下回る場合や、ポイント還元の対象外となる場合がございます。
気になるポイント
  • 年会費が高め
詳細を見る
項目内容
空港ラウンジサービス
キャンペーン

新規入会 最大60,000円分ポイントプレゼント

三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費永年無料×拡張性の高い定番カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費永年無料×拡張性の高い定番カード

対象:法人代表者・個人事業主(個人与信型)

年会費永年無料で導入しやすく、将来的な拡張性も備えたバランス型の法人カードです。追加カードは最大18枚まで発行可能で、創業期から従業員増加後まで長く使えます。個人与信型のため、設立間もない中小企業でも申し込みやすい点が強みです。

項目内容
国際ブランド
VisaMastercard
年会費

永年無料

カード利用枠

〜500万円※1

ポイント還元率

0.5%〜1.5%※2

発行スピード

最短3営業日(カード到着約1週間)

追加カード

年会費:永年無料
発行枚数:18枚まで

ETCカード

年会費:初年度無料、翌年以降は前年度利用あれば無料※3
発行可能枚数:1枚の法人カードに対して1枚

申込対象

満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方

※1: 所定の審査があります
※2: 対象の三井住友カードと2枚持ちで、ETCなどの利用時
※3: 翌年度以降、前年度に一度もETCカードのご利用がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)のお支払いが必要となります。
気になるポイント
  • 通常還元率は0.5%のため、高還元重視なら条件確認が必要です。
詳細を見る
項目内容
旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)※1

旅行傷害保険(国内)

各種補償

空港ラウンジサービス

キャンペーン

新規入会・条件達成でポイント16,000円相当プレゼント

※1: カード入会後「選べる無料保険」に切り替え可能

三井住友カードビジネスオーナーズゴールド|年100万円利用で永年無料ゴールド

三井住友カードビジネスオーナーズゴールド|年100万円利用で永年無料ゴールド

対象:法人代表者・個人事業主

年間100万円以上利用で翌年以降年会費永年無料(※1)になるコストパフォーマンスが高いゴールドカードです。還元率アップ条件を満たせば最大2.0%の高還元(※2)も可能で、成長期の中小企業に適しています。

項目内容
国際ブランド
VisaMastercard
年会費

5,500円(税込)
※年100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料※1

カード利用枠

~500万円※2

ポイント還元率

0.5%〜2.0%※3

発行スピード

最短3営業日(カード到着約1週間)

追加カード

会費:永年無料
発行枚数:18枚まで

ETCカード

年会費:初年度無料、翌年以降は前年度にETC利用あれば無料※4
発行可能枚数:1枚の法人カードに対して1枚

申込対象

満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方

※1: 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2: 所定の審査があります
※3: 対象の三井住友カードと2枚持ちで、条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。
※4: 翌年度以降、前年度に一度もETCカードのご利用がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)のお支払いが必要となります。
気になるポイント
  • 条件未達成時は年会費が発生
  • ステータス性はプラチナカードより低い
詳細を見る
項目内容
旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高2,000万円(利用付帯)

各種補償

年間300万円までのお買物安心保険
(国内・海外での利用対象)

空港ラウンジサービス

国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料でご利用いただけます。
※同伴者も利用可能(有料)

キャンペーン

新規入会・条件達成でポイント55,000円相当プレゼント

法人カードの申し込みから発行までの流れ

法人カードを早く使いたいなら、申し込みの流れを先に知っておくことが大切です。
基本の流れは、申し込み、本人確認、審査、カード番号発行またはカード発送です。
先に全体像をつかんでおくと、必要書類の不足や入力ミスを防ぎやすくなります。

STEP1  申し込み条件と必要書類を確認する

まずは、自分が申込対象かどうかを確認します。
法人向けか、個人事業主も申し込めるかで選ぶべき法人カードは変わります。
あわせて、必要書類も事前にそろえておくことが大切です。

申し込み時に求められる書類の例は次の通りです。

本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

法人、事業確認書類の例

  • 登記事項証明書
  • 開業届
  • 確定申告書
  • 決算書

STEP2  オンラインで申し込む

次に、公式サイトから必要事項を入力して申し込みます。
即日発行を狙うなら、郵送ではなくオンライン申し込みが基本です。

このとき、会社名、住所、代表者情報などは正式な表記で正確に入力しましょう。入力ミスや記入漏れがあると確認に時間がかかり、発行が遅れる原因になります。

STEP3  本人確認と審査を完了する

申し込み後は、本人確認と審査に進みます。法人カードは個人向けカードより確認項目が多く、時間がかかることがあります。

また、即日発行に対応している法人カードでも、申し込み時間によっては当日中に審査が終わらないことがあります。できるだけ早い時間帯に申し込み、受付時間内に手続きを完了させることが大切です。

STEP4  カード番号またはバーチャルカードが発行される

即日発行に対応した法人カードでは、審査後にカード番号やバーチャルカードが発行されます。
これにより、リアルカードが届く前でもオンライン決済などを始められます。
当日どこまで使えるかは、この段階で決まります。

STEP5  リアルカードを受け取って利用を開始する

最後に、リアルカードが発送されて手元に届きます。
即日発行対応の法人カードでも、カード本体の到着は後日になるのが一般的です。
店頭決済やETC利用を急ぐ場合は、到着日も確認しておきましょう

法人カードの即日発行でよくある質問(FAQ)

法人カードの即日発行を検討していると、「本当に当日使えるのか」「審査なしでも作れるのか」など、細かな疑問が出てきます。
ここでは、申し込み前によくある質問をまとめて、わかりやすく回答します。
不安な点を先に確認しておくことで、自分に合う法人カードを選びやすくなります。

Q1 即日発行に対応している法人カードはある?

はい、あります。
ただし、即日発行といっても、リアルカードがその日に届くわけではありません。多くは、審査完了後にカード番号発行やバーチャルカード発行が行われ、先にオンライン決済などで使い始める形です。

即日発行に対応しているカードは、法人向けでは、UPSIDERカードバクラクビジネスカード、個人事業主向けではJCB Biz ONE一般カードJCB Biz ONEゴールドカードがあります。

法人カードを選ぶときは、「即日発行に対応しているか」だけでなく、「当日どこまで使えるか」まで確認することが大切です。

Q2 法人カードは審査なしで発行できる?

いいえ、審査なしで発行できる法人カードはありません。
法人カードは、代表者情報や事業内容、利用可能枠などをもとに審査が行われるのが一般的です。

特に利用可能枠が大きい法人カードは、審査も慎重になりやすいです。
少しでも早く発行したい場合は、審査がない法人カードを探すのではなく、オンライン完結型やカード番号の即時発行に対応した法人カードを選ぶ方が現実的です。

審査で見られるポイントを詳しく知りたい方は、法人カードの審査について解説している下記の記事を参考にしてください。

Q3 個人事業主でも即日発行できる?

はい、個人事業主でも即日発行できる法人カードはあります。
特に、個人または代表者を審査対象とする法人カードは、比較的早く発行されやすい傾向があります。

ただし、すべての法人カードが個人事業主向けとは限りません。
申込対象を確認したうえで、個人事業主向けの法人カードを選ぶことが大切です。

個人事業主向けの法人カードは下記もご覧ください。

Q4 法人設立直後でも申し込める?

はい、法人設立直後でも申し込める法人カードはあります。
ただし、カードによっては申込条件が決まっており、設立年数や事業実績が見られる場合もあります。

設立直後は、必要書類や審査条件を事前に確認することが特に大切です。
申し込みやすさを重視するなら、法人向けの中でも設立初期から申し込みやすいカードを選ぶとよいでしょう。

Q5 ETCカードも即日発行できる?

ETCカードは、法人カードとは別で発行手続きが必要になることが多く、即日発行は難しいのが一般的です。
法人カード本体が早く発行できても、ETCカードは後日発送になるケースが多く見られます。

そのため、ETCカードを急いで使いたい場合は、法人カード本体とは別に発行日数を確認しておくことが大切です。
「法人カードが即日発行できる=ETCカードもすぐ使える」とは限らないため注意しましょう。

法人向けETCカードについては下記も参考にして下さい。

まとめ

法人カードの即日発行を重視するなら、まず「当日中に何が使えるか」を確認することが大切です。
リアルカードは後日到着が一般的ですが、カード番号発行やバーチャルカード発行に対応した法人カードなら、即日利用を始められます。
発行スピードだけでなく、申込対象や年会費、限度額もあわせて見ながら、自社に合う1枚を選びましょう。

法人カードの即日発行はカード番号の先行発行に対応したカードが有力
法人カードをすぐ使いたい場合は、リアルカードの到着日ではなく、カード番号をすぐ確認できるか、バーチャルカードを発行できるかが重要です。
特に、広告費やSaaS利用料などの支払いを急ぐ場合は、カード番号の先行発行に対応した法人カードが有力です。

迷ったらUPSIDERカードとJCB Biz ONEを比較する

  • 法人が今日中に使い始めたいならUPSIDERカード
  • 個人事業主が即日利用を望む場合は最短5分で発行できるJCB Biz ONE

事業形態に合わせて比較すると、最適な法人カードを選びやすくなります。

この記事の著者

OREND FINANCE編集部

OREND FINANCE編集部

「法人・個人事業主のお金」に関する情報を専門に扱う金融情報メディアです。中小企業支援策・金融機関の公式情報・最新の制度改正など、公的ソースに基づいた正確なリサーチをもとに、読者の判断に役立つ信頼性の高い記事を発信しています。実務で役立つ視点と一次情報の丁寧な整理を通じて、ビジネスの意思決定を支援します。
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