「スーパーブラックでも借りれるところはあるのか」と不安に感じる方もいるでしょう。スーパーブラックは正式な金融用語ではなく、長期延滞や債務整理などで審査に不安がある状態を指して使われています。ただし、現在も延滞中なのか、過去の延滞や債務整理が解消しているのかで借入の可能性は異なります。この記事では、中小消費者金融・街金10社を比較し、即日融資や審査なし、口コミ、長期延滞中の借入について解説します。
スーパーブラックでも借りれる可能性は現在の状況で異なる
スーパーブラックと呼ばれる状態でも、すべての人が借入できないわけではありません。過去の延滞や債務整理が解消しており、現在は安定した収入がある場合は、中小消費者金融を検討できる可能性があります。
一方、現在も長期延滞している場合や、借入額が総量規制の上限に達している場合は、新たな借入は難しくなります。まずは現在の状況を確認してください。
| 現在の状況 | 借入の可能性と確認点 |
| 過去に延滞・債務整理をしたが現在は解消済み | 中小消費者金融を検討できる可能性があります。 現在の収入や他社借入状況を確認します。 |
| 現在も長期延滞中 | 新規借入は原則として厳しい状態です。 まず延滞の解消や返済方法の見直しが必要です。 |
| 短期間に複数社へ申し込んでいる | 追加申込は控えるのが基本です。 申込件数や直近の申込時期を確認します。 |
| 他社借入が年収の3分の1近い | 総量規制によって追加借入できない可能性があります。 現在の借入総額を確認します。 |
| 安定した収入がない | 消費者金融からの借入は難しくなります。 借入以外の資金確保も検討対象です。 |
現在の延滞がなく、返済能力を示せる場合は、中小消費者金融や街金も候補になります。
スーパーブラックでも借りれる可能性がある中小消費者金融・街金10選
過去に延滞や債務整理などがあっても、現在の収入や借入状況などを含めて審査する中小消費者金融があります。 ただし、「スーパーブラックだから審査に通る」「大手で落ちた人でも借りられる」と断定できる消費者金融はありません。
ここでは、正規の貸金業者として登録されている中小消費者金融を中心に、即日融資、借入限度額、Web申込、在籍確認などを比較します。
| 名前 | イメージ | 金利(実質年率) | 借入限度額 | 融資時間 | 在籍確認 | Web完結 |
| ダイレクトワン | | 4.9%~18.0% | 1万円〜300万円 | 最短即日※1 | 原則なし※2 | ◯ (申込〜契約) |
| セントラル | | 4.8%〜18.0% | 1万円~300万円 | 最短即日※3 | 原則電話確認あり※4 | 〇(申込〜契約(初回振込まで)) |
| フタバ | | 14.959%~19.945%※5 | 1万円〜50万円 | 最短即日※6 | 必要に応じて確認※7 | 〇(申込〜契約前(初回融資まで)) |
| フクホー | | 7.30%〜20.00%※8 | 5万円〜200万円※9 | 最短即日 | 審査時に確認※10 | ◯ (申込〜契約) |
| アロー | | 14.95%〜19.94% | 200万円 | 最短即日 | 原則、勤務先への在籍確認不要 | ◎(申込~成約~借入~返済) |
| いつも | | 4.8%〜20.0% | 1万円~500万円 | 申込から最短45分で振込 | 原則なし | ◎(申込~成約~借入~返済) |
| ニチデン フリーローン | | 7.3%~17.52% | 50万円 | 最短即日※11 | 勤務先への在籍確認あり | △(申込まで) |
| アルコシステム | | 15.0%〜20.0% | 50万円 | 最短当日 | 問い合わせ | △(申込まで) |
| スカイオフィス | | 15.0%~20.0% | 1万円~50万円 | 問い合わせ | 問い合わせ | △(申込まで) |
| プラン | | 12.00%~20.00% | 1万円~50万円(最高300万円) | 最短即日※12 | 原則あり※13 | △ (申込まで) |
現在も他社への返済を延滞している場合は、中小消費者金融でも新規借入は厳しくなります。 「審査なし」「絶対借りれる」と宣伝する業者ではなく、貸金業登録のある正規業者から検討することが重要です。
ダイレクトワン|Web完結で在籍確認は原則書類で実施

- 申込から契約までWeb完結
- 在籍確認は原則として書類で実施
- 1万円から最大300万円まで借入可能
ダイレクトワンは、スルガ銀行グループの消費者金融です。申込から契約までWebで完結し、在籍確認は原則として申告内容や提出書類で行われます。 確認が必要な場合のみ勤務先へ電話連絡があります。
利用限度額は1万円~300万円で、20歳~74歳までの安定した収入がある方が申込対象です。1万円から借りられるため、3万円や5万円など少額の借入にも利用できます。 初めて契約する方は、初回借入日の翌日から55日間の無利息サービスも利用できます。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 4.9%~18.0% |
| 借入限度額 | 1万円〜300万円 |
| 審査時間 | 最短即日 |
| 融資時間 | 最短即日※1 |
| 無利息期間 | 55日間※2 |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 原則なし※3 |
| Web完結 | ◯ (申込〜契約) |
| カードレス | X カード発行 |
| 郵送物の有無 | ・WEB契約・郵送契約:あり |
| 月々の返済額 | 4,000円〜 |
| 借り換え対応 | ◯ |
| 申し込み条件 | ・20歳以上〜74歳以下※2026年2月19日時点 |
セントラル|平日14時までの申込で即日振込に対応

- 平日14時までの申込で即日振込が可能
- 1万円から千円単位で借入可能
- Web申込は24時間365日受付
セントラルは、全国からWebで申し込める中小消費者金融です。平日14時までに申し込めば即日振込が可能で、1万円から千円単位で借りられます。 在籍確認は基本的に電話で行われますが、申込後すぐではなく、事前に確認方法について相談したうえで実施されます。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 4.8%〜18.0% |
| 借入限度額 | 1万円~300万円 |
| 審査時間 | 最短即日 |
| 融資時間 | 最短即日※1 |
| 無利息期間 | 30日間※2 |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 原則電話確認あり※3 |
| Web完結 | 〇(申込〜契約(初回振込まで)) |
| カードレス | X カード発行 |
| 郵送物の有無 | ローンカード |
| 月々の返済額 | 4,000円~ |
| 借り換え対応 | なし |
| 申し込み条件 | 20歳以上 |
フタバ|平日16時までの審査完了で即日振込に対応

- 平日16時までの審査完了で即日振込が可能
- 1万円から50万円までの少額融資
- 保証人・担保は不要
フタバは、東京都に本社を置く中小消費者金融です。融資額は1万円~50万円で、平日16時までに審査が完了すれば指定口座への即日振込に対応しています。 審査で確認が必要な場合は電話連絡がありますが、連絡時は会社名ではなく個人名が使用されます。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 14.959%~19.945%※1 |
| 借入限度額 | 1万円〜50万円 |
| 審査時間 | 最短即日 |
| 融資時間 | 最短即日※2 |
| 無利息期間 | 最大30日間※3 |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 必要に応じて確認※4 |
| Web完結 | 〇(申込〜契約前(初回融資まで)) |
| カードレス | 〇 |
| 郵送物の有無 | 申込書、借用書、ご案内など契約に関する書類 |
| 月々の返済額 | 2,300円~ |
| 借り換え対応 | なし |
| 申し込み条件 | ・20歳以上73歳以下 |
フクホー|創業50年以上の老舗街金

- 全国から来店不要で申込可能
- Web申込は24時間365日受付
- 申込時間によって最短即日融資に対応
フクホーは、創業50年の実績を持つ大阪の中小消費者金融です。全国から来店不要で申し込め、申込時間によっては最短即日融資にも対応しています。 融資額は5万円~200万円で、Webから24時間365日申し込めるため、遠方からでも手続きを進められます。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 7.30%〜20.00%※1 |
| 借入限度額 | 5万円〜200万円※2 |
| 審査時間 | 最短即日 |
| 融資時間 | 最短即日 |
| 無利息期間 | なし |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 審査時に確認※3 |
| Web完結 | ◯ (申込〜契約) |
| カードレス | ◯ |
| 郵送物の有無 | 原則なし※4 |
| 月々の返済額 | 借入額により変動 |
| 借り換え対応 | ◯※5 |
| 申し込み条件 | 20歳以上66歳未満の方 |
アロー|最短45分審査・アプリ利用ならWeb完結

- 審査は最短45分で完了
- アプリ利用なら申込から借入までWeb完結
- 全国から申込可能
アローは、愛知県名古屋市に本社を置く中小消費者金融です。審査は最短45分で、アプリを利用すれば申込から借入までWeb上で完結し、原則として郵送物もありません。 全国から申し込めますが、現在他社への返済が遅れている場合は契約できないことが公式に明記されています。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 14.95%〜19.94% |
| 借入限度額 | 200万円 |
| 審査時間 | 最短45分 |
| 融資時間 | 最短即日 |
| 無利息期間 | なし |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 原則、勤務先への在籍確認不要 |
| Web完結 | ◎(申込~成約~借入~返済) |
| カードレス | 〇 |
| 郵送物の有無 | 条件付きでなし |
| 月々の返済額 | 借入額と返済方式により変動 |
| 借り換え対応 | ◯ |
| 申し込み条件 | 年齢21歳超71歳未満 |
いつも|最短45分融資・在籍確認の電話は原則なし

- 申込から最短45分で振込
- 勤務先への在籍確認の電話は原則なし
- カード発行・契約時の郵送物なし
いつもは、高知県に本社を置く消費者金融です。最短30分で審査が完了し、申込から最短45分で振込を受けられます。 勤務先への在籍確認は原則として電話では行わず、電話が必要な場合も本人の同意なく実施されません。カード発行や契約時の郵送物もありません。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 4.8%〜20.0% |
| 借入限度額 | 1万円~500万円 |
| 審査時間 | 最短30分 |
| 融資時間 | 申込から最短45分で振込 |
| 無利息期間 | 最大60日間※1 |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 原則なし |
| Web完結 | ◎(申込~成約~借入~返済) |
| カードレス | 〇 |
| 郵送物の有無 | 原則無し |
| 月々の返済額 | 借入残高により変動 |
| 借り換え対応 | 〇 おまとめローン |
| 申し込み条件 | ・年齢20歳以上、65歳以下の方 |
アルコシステム|Webで24時間申し込めて最短当日送金

- Web申込は24時間受付
- 最短で申込当日の口座送金に対応
- 50万円まで保証人・担保不要で借入可能
アルコシステムは、1983年創業の兵庫県姫路市に本社を置く消費者金融です。Webから24時間申し込め、審査後は最短で申込当日に指定口座へ送金されます。 融資額は50万円までで、保証人・担保は不要です。少額の資金を急ぎで確保する場合にも検討できる中小消費者金融です。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 15.0%〜20.0% |
| 借入限度額 | 50万円 |
| 審査時間 | 最短30分 |
| 融資時間 | 最短当日 |
| 無利息期間 | なし |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 問い合わせ |
| Web完結 | △(申込まで) |
| カードレス | 問い合わせ |
| 郵送物の有無 | 問い合わせ |
| 月々の返済額 | 借入金額により変動 |
| 借り換え対応 | なし |
| 申し込み条件 | 問い合わせ |
スカイオフィス|全国対応で最短30分のスピード審査

- 審査は最短30分
- 9時~14時の申込で即日審査に対応
- 全国からWebで24時間申込可能
スカイオフィスは、福岡県を拠点に全国対応している中小消費者金融です。Webから24時間申し込め、当日9時~14時までの申込なら即日審査に対応しています。 融資額は1万円~50万円です。即日融資ではなく「即日審査」のため、急ぎの場合は申込時間と契約手続きを確認しておく必要があります。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 15.0%~20.0% |
| 借入限度額 | 1万円~50万円 |
| 審査時間 | 最短30分※1 |
| 融資時間 | 問い合わせ |
| 無利息期間 | なし |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 問い合わせ |
| Web完結 | △(申込まで) |
| カードレス | 〇 |
| 郵送物の有無 | 契約書類を郵送 |
| 月々の返済額 | 借入後残高によって変動 |
| 借り換え対応 | なし |
| 申し込み条件 | 満20歳以上 |
ニチデン|最短10分審査・14時までの申込で即日振込に対応

- 審査は最短10分
- 14時までの申込で即日振込が可能
- 初回利用なら最大100日間利息0円
ニチデンは、大阪・奈良を中心に展開する中小消費者金融です。審査は最短10分で、14時までに申し込めば即日振込にも対応しています。 フリーローンは50万円まで利用でき、初めて契約する方には最大100日間の無利息サービスがあります。対応地域は大阪・奈良・和歌山・滋賀・三重・京都・兵庫です。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 7.3%~17.52% |
| 借入限度額 | 50万円 |
| 審査時間 | 最短10分 |
| 融資時間 | 最短即日※1 |
| 無利息期間 | 100日間 利息0円 |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 勤務先への在籍確認あり |
| Web完結 | △(申込まで) |
| カードレス | 〇 |
| 郵送物の有無 | 契約書類を郵送かFAX |
| 月々の返済額 | 4,000円~ |
| 借り換え対応 | なし |
| 申し込み条件 | 満20歳以上 |
プラン|来店不要で申し込めて最短即日融資に対応

- 全国からWebで申込可能
- 最短即日融資に対応
- 1万円から少額借入が可能
プランは、大阪に店舗を構える正規の消費者金融です。全国からWebで申し込め、来店不要で手続きを進められます。 最短即日融資に対応しており、カードローンは1万円から利用可能です。在籍確認は原則として行われますが、審査状況によって実施されない場合もあり、電話する場合は担当者の個人名で連絡されます。
| 項目 | 内容 |
| 業者種別 | 消費者金融 |
| 金利(実質年率) | 12.00%~20.00% |
| 借入限度額 | 1万円~50万円(最高300万円) |
| 審査時間 | 申し込み後1時間程度で確認 |
| 融資時間 | 最短即日※1 |
| 無利息期間 | なし |
| 金利優遇 | なし |
| 在籍確認 | 原則あり※2 |
| Web完結 | △ (申込まで) |
| カードレス | X ローンカード |
| 郵送物の有無 | 契約書 |
| 月々の返済額 | 2,000円〜 |
| 借り換え対応 | なし |
| 申し込み条件 | 20歳以上で |
「ブラックリスト」や「スーパーブラック」とは?
「ブラックリスト」とは、信用情報機関に金融事故情報が登録されている状態を指す俗称です。
実は、金融機関が共有する「ブラックリスト」という名のリストは存在しません。代わりに、返済の長期延滞や債務整理、自己破産などの金融事故が、個人の信用情報に一定期間記録されます。
「スーパーブラック」もまた俗称ですが、これは一般的な「ブラックリスト」よりもさらに深刻な状況を指す際に使われます。超絶ブラックと呼ぶ方もいます。
「スーパーブラック」「超絶ブラック」もあくまで俗称で、信用情報機関が定める区分ではありません。
一般的には、以下のようなケースが該当しやすいと考えられています。
- 複数の金融事故情報が重複している
- 短期間に多重申込を繰り返している(申込ブラック)
- 自己破産や個人再生などの重い金融事故を起こしている
このような状態では、大手銀行や大手消費者金融での融資はほぼ不可能です。
安定収入がある・担保がある・保証人がいるなど場合によっては、借入の可能性が残されている場合もあります。
| 項目 | ブラック | スーパーブラック |
| 定義 | 信用情報に延滞や債務整理などの情報が 登録されている状態を指す俗称 | より審査が厳しい状態を表す俗称として使われる (公式な定義はない) |
| 主な状態 | 延滞や債務整理などの情報が登録されている | 現在も長期延滞中、多重申込、複数の金融事故が ある状態などを指して使われることがある |
| 借入への影響 | 信用情報の内容によって審査に影響する | 現在の延滞状況や借入状況によっては新規借入が非常に厳しい |
信用情報機関に記録される情報の種類
お金を借りる際に必ず確認されるのが信用情報機関のデータです。ここには、個人の返済履歴や契約状況が細かく記録されており、金融機関はこれを参考にして審査を行います。
主に記録される情報は以下の通りです。
| 情報の種類 | 詳細 |
| 契約情報 | カードローン、クレジットカード、消費者金融などの利用状況 |
| 返済履歴 | 返済が正常に行われているか、延滞があるかどうか |
| 金融事故情報 | 長期延滞、債務整理、自己破産などの記録 |
| 申込履歴 | 過去にどの金融機関へ申込を行ったか(直近6カ月分) |
自分がスーパーブラックか確認する方法
開示請求を行うと、自分の契約内容や返済状況、延滞、申込履歴などを確認できます。
ただし、「スーパーブラック」かどうかを判定する公式な基準はありません。
借入に不安がある場合は、まず現在どのような情報が登録されているかを確認することが重要です。
日本には主に以下の3つの信用情報機関があり、個人でも情報開示を請求できます。
| 信用情報機関 | 詳細 |
| CIC (指定信用情報機関) | クレジットカードや消費者金融の契約情報が中心 |
| JICC (日本信用情報機構) | 消費者金融、カードローンの情報が多い |
| 全国銀行個人信用情報センター (KSC) | 銀行ローンや住宅ローンの情報が中心 |
開示請求を行うと、自分の延滞履歴や事故情報、申込履歴が確認でき、延滞や金融事故が複数回記録されていればスーパーブラックに近い状態と考えられます。
開示方法や手数料は信用情報機関によって異なるため、CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの公式サイトで最新情報を確認してください。
スーパーブラックでも即日融資を受けられる?
スーパーブラックと呼ばれる状態でも、過去の延滞や債務整理が解消しており、現在は安定した収入がある場合は、即日融資に対応する中小消費者金融を検討できます。
ただし、「即日融資対応」は申込当日に必ず借りられるという意味ではありません。消費者金融では審査が行われ、申込時間や審査状況、必要書類の提出時間などによって融資が翌営業日以降になる場合があります。
今回紹介している中小消費者金融では、即日融資や即日審査への対応条件が異なります。
| 消費者金融 | 即日対応の内容 |
| ダイレクトワン | 最短即日融資※1 |
| セントラル | 平日14時までの申込で即日振込可能 |
| フタバ | 平日16時までの審査完了で即日振込可能 |
| フクホー | 申込時間によって最短即日融資 |
| アロー | 最短45分で審査完了、最短即日融資 |
| いつも | 申込から最短45分で振込 |
| アルコシステム | 最短で申込当日の口座送金 |
| スカイオフィス | 9時~14時の申込で即日審査可能 |
| ニチデン | 14時までの申込で即日振込可能 |
| プラン | 最短即日融資※2 |
超絶ブラックでも即日で借りれる?
「超絶ブラック」も「スーパーブラック」と同様に正式な金融用語ではありません。超絶ブラックだから即日融資を受けられない、または借りられるという一律の基準もありません。
重要なのは現在の状況です。
過去に延滞や債務整理をしていても、すでに解消しており、現在は安定した収入がある場合は審査対象になります。一方で、現在も長期延滞している場合や、他社借入が総量規制の上限に達している場合は、即日融資に対応する会社でも新規借入は非常に厳しい状態です。
「超絶ブラックでも即日融資」「誰でも当日融資」などの広告だけを理由に申込先を決めるのではなく、正規の貸金業者であることと申込条件を確認する必要があります。
即日融資を受けるなら申込時間を確認する
中小消費者金融では、Web申込が24時間可能でも、審査や振込まで24時間行われているとは限りません。
即日融資を希望する場合は、特に次の点を確認します。
- 即日融資の申込締切時間
- 審査に必要な本人確認書類・収入証明書類
- 当日の振込対応時間
- 土日・祝日の審査と振込対応
- 在籍確認の方法
申込時間が遅い場合や必要書類の提出が完了しない場合は、審査結果が当日中に出ても融資は翌営業日になることがあります。
在籍確認なしで即日融資を受けられる?
「勤務先への電話なし」と「在籍確認なし」は同じ意味ではありません。
消費者金融によっては、勤務先への電話ではなく、申告内容や提出書類によって在籍状況を確認しています。必要に応じて勤務先へ電話する会社もあります。
そのため、勤務先への電話連絡を避ける必要がある場合は、「在籍確認なし」ではなく「勤務先への電話を原則行わないか」を確認するのが正確です。
スーパーブラックでも審査なしで借りれるところはある?
スーパーブラックでも、審査なしで借りられる正規の消費者金融や街金はありません。
貸金業者は、申込者の収入や借入状況などを確認し、返済能力を調査したうえで融資の可否を判断します。日本貸金業協会も、貸金業者は収入や借入状況などをもとに審査し、返済能力の有無を判断すると説明しています。
そのため、「スーパーブラックでも審査なし」「誰でも借りれる」といった条件で正規業者を探すことはできません。
独自審査・自社審査ならスーパーブラックでも借りれる?
中小消費者金融や街金について「独自審査」「自社審査」と呼ばれることがあります。
これは、各社が自社の審査基準にもとづいて融資の可否を判断するという意味であり、審査なしという意味ではありません。
中小消費者金融でも、信用情報や現在の収入、勤務状況、他社借入などを確認して審査します。そのため、過去に延滞や債務整理をした経験があっても必ず借りられるわけではありません。
一方、過去の延滞などがすでに解消しており、現在は安定した収入がある場合は、各社の申込条件を満たしている中小消費者金融を検討できます。
審査が甘い街金はある?
「審査が甘い」と断定できる正規の街金はありません。
大手消費者金融と中小消費者金融で審査基準が同じとは限りませんが、審査基準は各社が公開しているものではなく、「この会社ならブラックでも通る」と判断することはできません。
また、貸金業者からの借入が年収の3分の1以内であっても、必ず融資を受けられるわけではありません。日本貸金業協会も、年収の3分の1以内であることだけで借入が保証されるものではないと案内しています。
「審査なし」「絶対借りれる」と宣伝する業者には注意
「審査なし」「ブラックでも100%融資」「誰でも即日融資」などを強調する業者には注意が必要です。
貸金業を営むには、財務局長または都道府県知事への登録が必要です。金融庁は、登録を確認できない業者からは借入をしないよう注意喚起しています。
また、無登録業者が架空の登録番号や別の貸金業者の登録番号を使用するケースも確認されています。登録番号が掲載されているだけで判断せず、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で確認することが重要です。
長期延滞中でも融資可能な優良街金はある?
現在も長期延滞している場合、正規の街金や中小消費者金融から新たに借りるのは非常に厳しい状態です。
CICでは、約定返済日から61日以上または3カ月以上支払いが延滞している状態を「異動情報」として扱っています。 また、JICCでも返済状況として延滞などの情報が登録されます。
中小消費者金融や街金であっても審査は行われるため、現在延滞中でも必ず融資を受けられる正規業者はありません。
過去の長期延滞が解消している場合は状況が異なる
「長期延滞をしたことがある人」と「現在も長期延滞している人」は分けて考える必要があります。
過去の延滞がすでに解消している場合は、現在の収入や他社借入、信用情報などをもとに各社が審査します。そのため、過去に長期延滞があったという理由だけで、現在も必ず借りられないとは限りません。
一方、延滞を解消しても信用情報がすぐに消えるとは限りません。JICCでは契約内容や返済状況などについて、原則として契約継続中および契約終了後5年以内の登録期間が定められています。
| 現在の状況 | 借入の考え方 |
| 現在も長期延滞中 | 新規借入は非常に厳しい |
| 延滞は解消したが信用情報に記録が残っている | 現在の収入や借入状況などを含めて審査される |
| 延滞を解消し、該当する信用情報も登録期間を経過している | 通常どおり各社の審査基準にもとづいて判断される |
街金なら長期延滞中でも借りれるわけではない
街金とは、一般に地域密着型や中小規模の貸金業者を指す俗称です。街金だから長期延滞中でも借りられる、審査が甘いというわけではありません。
正規の貸金業者は信用情報や収入、他社借入などを確認して返済能力を審査します。
「長期延滞中でも融資可能」「ブラックでも絶対融資」などを強調する業者ではなく、金融庁に貸金業者として登録されている正規業者かどうかを確認することが重要です。
現在も延滞している場合は新規借入より返済の整理を優先する
現在の返済が滞っている状態で新たな借入を増やすと、毎月の返済負担がさらに大きくなります。
現在も長期延滞している場合は、新しい借入先を探すより、現在の借入先への返済相談や債務整理、公的な相談窓口の利用を優先してください。
スーパーブラックがお金を借りるのが難しい3つの理由
1. 銀行や大手消費者金融では信用情報と返済能力を確認する
銀行や大手消費者金融では、信用情報や現在の返済能力などをもとに審査が行われます。
延滞や債務整理などの情報が登録されている場合は審査に影響し、特に現在も延滞している場合は新規借入が難しくなります。
2. 過去の延滞・債務整理・自己破産の影響
延滞や債務整理などに関する情報は、情報の種類や信用情報機関に応じて一定期間登録されます。 自己破産についても信用情報機関によって登録される情報が異なります。これらの情報はローン審査に影響する可能性がありますが、登録期間や審査結果は情報の種類や各社の審査基準によって異なります。
3. 申し込み情報の蓄積による「申込ブラック」
短期間に複数の金融機関へ申し込んだ状態は、俗に「申込ブラック」と呼ばれることがあります。 ローンなどの申込情報は信用情報機関に一定期間登録され、審査時に確認されます。そのため、審査に不安があっても短期間に申込先を増やすのは避けるのが基本です。
スーパーブラックでも借りられる可能性があるケース
1. 過去の延滞や債務整理が解消している
過去に延滞や債務整理をしていても、現在は延滞が解消している場合は状況が異なります。 信用情報への登録期間は情報の種類や信用情報機関によって異なり、延滞を解消した直後にすべての情報が消えるわけではありません。
信用情報に登録が残っている場合もありますが、現在の収入や他社借入などを含めて各社が審査します。登録状況が分からない場合は、信用情報機関への本人開示で確認できます。
2. 安定収入がある
たとえ過去に金融事故があっても、現在の安定した収入があれば、返済能力があると判断される可能性があります。消費者金融では返済能力が審査されるため、継続した収入があることは申込の前提になります。 正社員だけでなく、各社の条件を満たせばパートやアルバイトなどでも申し込める場合があります。
3. 他社借入が総量規制の上限に達していない
貸金業者からの個人向け借入は、原則として年収の3分の1までという総量規制があります。すでに他社借入が年収の3分の1近くに達している場合は、新たな借入が難しくなります。
4. 短期間に複数社へ申し込んでいない
短期間に複数社へ申し込んでいないことも重要です。 ローンの申込情報は信用情報機関に一定期間登録されるため、審査に不安があっても申込先を次々と増やすのは避けてください。
「スーパーブラックでも借りれた」という口コミは信用できる?
インターネットやSNSでは、「スーパーブラックでも借りれた」「ブラックでも審査に通った」といった口コミが見つかります。
ただし、口コミだけで自分も借りられると判断することはできません。 投稿者が過去に延滞していたのか、現在も延滞しているのか、信用情報にどのような情報が登録されているのかまでは分からないためです。
例えば、同じ「ブラック」と書かれていても、過去の延滞がすでに解消している人と、現在も長期延滞している人では状況が大きく異なります。また、収入や他社借入額、勤続状況なども審査結果に影響します。
そのため、口コミは利用者の体験として参考にしつつ、申込先を決める際は公式サイトの申込条件、金利、融資額、貸金業登録などを確認することが基本です。
ブラックでも借りれるカードローンはある?
「ブラックでも必ず借りれる」と断定できるカードローンはありません。 銀行カードローン、大手消費者金融、中小消費者金融のいずれも審査が行われます。
信用情報に延滞や債務整理などの情報が登録されている場合は審査に影響しますが、すべての金融機関が同じ審査基準を採用しているわけではありません。
過去の延滞などがすでに解消しており、現在は安定した収入がある場合は、中小消費者金融も申込先の候補になります。
一方で、現在も長期延滞している場合や、貸金業者からの借入額が総量規制の上限に達している場合は、新規借入は非常に厳しい状態です。
また、「ブラックOK」「審査なし」「絶対融資」などを強調する業者を利用する前には、正規の貸金業者か確認してください。貸金業を行うには財務局長または都道府県知事への登録が必要です。
スーパーブラックで3万円・5万円・10万円を借りることはできる?
3万円や5万円などの少額でも、消費者金融の審査は必要です。 借入希望額が少ないから審査なしになるわけではありません。
一方、中小消費者金融には1万円から借りられる会社もあるため、3万円・5万円・10万円といった少額の資金が必要な場合は、最低借入額を確認するとよいでしょう。
審査では、信用情報だけでなく現在の収入や他社借入なども確認され、実際に借りられる金額は各社の審査によって決まります。
また、複数の消費者金融から少額ずつ借りて必要額を作る方法は避けてください。 申込件数と返済先が増え、毎月の返済管理も複雑になります。
消費者金融へ申し込む前に確認するポイント
審査に不安がある場合でも、申込先を次々に増やすのではなく、現在の信用情報や借入額、収入などを確認したうえで申し込むことが重要です。
信用情報に不安がある場合は本人開示で確認する
過去の延滞や債務整理が現在も信用情報に登録されているか分からない場合は、CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの本人開示で確認できます。
信用情報には、ローンやクレジットカードの契約内容、返済状況、申込情報などが登録されています。
「自分はブラックだと思う」という推測だけで複数社へ申し込まず、必要に応じて現在の登録状況を確認してください。
現在の他社借入額を確認する
貸金業者からの個人向け借入には、原則として借入残高を年収の3分の1までとする総量規制があります。
例えば年収300万円であれば、貸金業者からの借入総額は原則100万円までです。複数社から借りている場合は、1社ごとではなく貸金業者からの借入総額で判断されます。
すでに年収の3分の1を超えている場合は、原則として貸金業者から新たに借りることはできません。
なお、年収の3分の1以内なら必ず借りられるという意味ではありません。 総量規制の範囲内でも各社による審査があります。
短期間に複数社へ申し込まない
審査に落ちた後、すぐに別の消費者金融へ次々と申し込む方法は避けてください。
ローンやクレジットカードへの申込情報は信用情報機関に一定期間登録されます。複数の申込履歴も審査時に確認されるため、審査に不安があっても短期間に申込先を増やさないことが基本です。
申込前に年齢や収入、対応地域などの条件を確認し、自分が申込条件を満たしている会社から検討してください。
本人確認書類・収入証明書類を準備する
消費者金融への申込では、本人確認書類の提出が必要です。
利用できる書類は会社によって異なりますが、運転免許証やマイナンバーカードなどが代表的です。
また、借入希望額や他社借入額などによっては、収入証明書類の提出も必要になります。
代表的な収入証明書類には次のようなものがあります。
- 源泉徴収票
- 給与明細書
- 確定申告書
- 所得証明書
- 納税通知書
必要書類は消費者金融ごとに異なるため、申込前に公式サイトで確認してください。
在籍確認の方法を確認する
消費者金融の審査では、勤務先への在籍確認が行われる場合があります。
ただし、方法は会社によって異なります。勤務先へ電話する会社もあれば、申告内容や提出書類をもとに確認し、必要な場合だけ電話する会社もあります。
「在籍確認なし」と「勤務先への電話なし」は同じ意味ではありません。
勤務先への電話連絡を避ける必要がある場合は、各社が公式サイトで案内している在籍確認方法を確認してください。
金利と毎月の返済額を確認する
借入前には、適用される金利だけでなく毎月の返済額と総返済額も確認します。
特に少額を借りる場合でも、返済期間が長くなるほど支払う利息は増えます。
借りられる金額ではなく、毎月無理なく返済できる金額を基準に借入額を決めることが重要です。
消費者金融から借りるのが難しい場合の資金確保
現在も長期延滞している場合や、貸金業者からの借入が総量規制の上限に達している場合は、新しい消費者金融へ申し込み続けるのではなく、借入以外を含めた方法も確認してください。
主な方法は次のとおりです。
| 方法 | 主な特徴 |
| 質屋 | 品物を担保として資金を借りる |
| 生命保険の契約者貸付 | 解約返戻金の一定範囲で借りる |
| ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付 | 担保定額貯金・担保定期貯金を担保に借りる |
| 従業員貸付制度 | 勤務先に制度がある場合に利用 |
| 生活福祉資金貸付制度 | 一定の条件を満たす世帯を対象とした公的制度 |
| 不用品の売却 | 借金を増やさず資金を確保 |
| 家族からの借入・援助 | 利用できる場合は新規借入を増やさずに済む |
質屋を利用する
ブランド品や時計、貴金属など価値のある品物を持っている場合は、質屋へ預けて資金を借りる方法があります。
貸付額は信用情報ではなく預ける品物の査定額をもとに決まります。期限までに元金と質料を支払えば品物は返却され、返済しなければ品物の所有権を失います。
利用する場合は、借入額だけでなく質料と返済期限を確認してください。
生命保険の契約者貸付制度を確認する
解約返戻金がある生命保険に加入している場合は、契約者貸付制度を利用できることがあります。
解約返戻金の一定範囲内で保険会社から借りる仕組みで、利用可能額や金利は契約内容によって異なります。
ただし、借入元利金が増えると、保険金や解約返戻金から差し引かれる場合があります。利用条件は加入している保険会社へ確認してください。
ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を確認する
ゆうちょ銀行の担保定額貯金や担保定期貯金を利用している場合は、貯金を担保とした自動貸付を利用できる場合があります。
利用できる金額は担保となる貯金額によって決まるため、通常のカードローンとは仕組みが異なります。
対象となる貯金を保有している場合の選択肢です。
勤務先の従業員貸付制度を確認する
会社によっては、福利厚生として従業員貸付制度を設けています。
資金使途や勤続年数、貸付上限などは勤務先によって異なります。制度がある場合は、人事・総務部門などで利用条件を確認してください。
生活福祉資金貸付制度を確認する
生活費などに困っている場合は、社会福祉協議会が窓口となる生活福祉資金貸付制度を利用できる場合があります。
生活福祉資金は、生活の立て直しなどを目的とした公的な貸付制度で、資金の種類によって対象者や利用条件が異なります。貸付とあわせて相談支援が行われる制度もあります。
誰でも利用できる制度ではないため、居住地域の社会福祉協議会で対象条件を確認してください。
不用品を売却して資金を確保する
少額の資金が必要な場合は、使っていない家電、ブランド品、ゲーム機、貴金属などを売却する方法もあります。
借入ではないため、新たな返済は発生しません。
3万円や5万円程度の一時的な資金不足であれば、新しい借入を増やす前に検討できる方法です。
家族からの借入や援助を相談する
家族へ相談できる場合は、一時的な立替や援助を受ける方法もあります。
新しい消費者金融から借りる必要がなくなる一方、金銭の貸し借りは家族間でもトラブルにつながります。
借りる場合は、金額と返済日、返済方法を事前に明確にすることが重要です。
スーパーブラックに関するよくある質問
スーパーブラックでも融資は可能ですか?
「スーパーブラック」という言葉だけで融資の可否は判断できません。 過去の延滞が解消しており、現在は安定した収入がある場合は、中小消費者金融を検討できる場合があります。
スーパーブラックでも借りれるところはある?
必ず借りられる正規の貸金業者はありません。 信用情報、収入、他社借入などをもとに各社が審査します。
超絶ブラックでも即日で借りれる?
即日融資に対応する中小消費者金融はありますが、審査通過が前提です。 現在も長期延滞している場合は、新規借入は非常に厳しくなります。
スーパーブラックでも借りれるという口コミは本当?
口コミだけでは投稿者の信用情報や収入、他社借入状況までは分かりません。自分が借りられる根拠にはせず、参考情報として確認する程度にしてください。
長期延滞中でも融資可能な優良街金はある?
現在も長期延滞している場合、新規借入は非常に厳しい状態です。 新しい借入先を探すより、現在の返済について相談することを優先してください。
審査なしの街金はある?
正規の貸金業者で審査なしの会社はありません。 「審査なし」「誰でも融資」などを宣伝する業者には注意が必要です。
在籍確認なしで借りれる?
在籍確認の方法は消費者金融によって異なります。勤務先への電話を原則行わず、書類などで確認する会社もあります。
ブラックでも借りれるカードローンはある?
ブラックでも必ず借りられるカードローンはありません。 過去の信用情報だけでなく、現在の収入や他社借入なども含めて審査されます。
総量規制オーバーでも街金なら借りれる?
街金や中小消費者金融も総量規制の対象です。 貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超えている場合、原則として新たな借入はできません。
債務整理中でも借りれる?
債務整理中は、新規借入より現在の返済計画を優先することが基本です。 弁護士や司法書士へ依頼している場合は、新たに借りる前に相談してください。
超絶ブラックで無職でも借りれる?
本人に継続した収入がない場合、通常の消費者金融からの借入は厳しくなります。 生活費が不足している場合は、公的支援制度なども確認してください。
ブラックでも50万円借りれる?
借入可能額は、収入や他社借入、信用情報などをもとに審査で決まります。複数社から少額ずつ借りて50万円を作る方法は避けてください。
まとめ
スーパーブラックでも借りられるかどうかは、過去の金融事故だけではなく、現在の延滞状況、収入、他社借入などによって異なります。
過去の延滞や債務整理が解消しており、現在は安定した収入がある場合は、中小消費者金融を検討できる場合があります。一方、現在も長期延滞している場合や、貸金業者からの借入が総量規制の上限に達している場合は、新たな借入は非常に厳しい状態です。
また、正規の消費者金融で「審査なし」「絶対借りれる」と断定できる会社はありません。借入先を探す際は、貸金業登録や公式の申込条件、金利、返済額を確認することが重要です。
消費者金融からの借入が難しい場合は、新たな借入を繰り返すのではなく、生活福祉資金貸付制度や契約者貸付制度、不用品の売却など、現在の状況に応じた方法も検討してください。
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