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法人カードの還元率ランキング17選【2026年】年会費を含めた実質還元率を比較

更新日:
目次
法人カードの実質還元率ランキング17選【年間300万円利用で比較】
法人カードの還元率を評価する方法
OREND FINANCEが高還元率の法人カードを掲載する基準
法人カードは基本還元率ではなく実質還元率で評価
法人カードの還元率を評価するときの注意点
年間100万円・300万円・500万円利用した場合の実質還元率を比較
法人カード17枚を実質還元率が高い順に紹介
1位 Airカード
同率2位 JCB Biz ONE 一般
同率2位 マネーフォワード ビジネスカード
同率2位 UPSIDERカード
同率2位 UC法人カードBiz
同率2位 ドコモビジネスCARD
同率2位 法人決済用APLUS CARD with
8位 EX Gold for Biz
9位 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
10位 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
11位 法人決済用アプラスゴールドカード
12位 楽天ビジネスカード
13位 セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード
同率14位 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
同率14位 ラグジュアリーカード Titanium
16位 ラグジュアリーカード Black
17位 ラグジュアリーカード Gold
年会費の高い法人カードの価値とは?
年会費の高い法人カードの価値とは?
年会費無料で還元率1.0%の法人カードを比較
法人カードのポイント還元率に関するよくある質問
法人カードの一般的なポイント還元率は何%ですか?
法人カードで還元率1%は高いですか?
一番還元率が高い法人カードはどれですか?
年会費無料で還元率1%の法人カードはありますか?
法人カードで税金を払ってもポイントは貯まりますか?
法人カードで広告費を払ってもポイントは貯まりますか?
法人カードのポイントは会社と個人のどちらに帰属しますか?
ポイント還元とマイル還元はどちらがお得ですか?
アメックス法人カードのポイント還元率は何%ですか?
法人カードの年会費は経費にできますか?
まとめ 法人カードは年間利用額から実質還元率を計算して選ぶ

法人カードは、基本還元率が高くても年会費によって実際に得られる金額が大きく変わります。年間300万円利用時の実質還元率を基準に17枚を比較し、年間100万円・300万円・500万円利用時の還元率や、高年会費カードで元を取れる決済額まで整理しました。

この記事で分かること
  • 年間300万円利用時の実質還元率が高い法人カード
  • 年間100万円・300万円・500万円で得するカードの違い
  • 高年会費カードで元を取れる決済額と付帯サービスの価値

法人カードの実質還元率ランキング17選【年間300万円利用で比較】

法人カード17枚について、年間300万円を通常の事業経費として決済した場合の実質還元率を比較しました。実質還元率は、通常のポイント・キャッシュバックに年間利用特典を加え、年会費を差し引いた金額から算出しています。

法人カード 券面基本・通常還元率年会費年300万円利用時
の還元額
年会費差引後
の還元額
実質還元率
1位 Airカード1.5%5,500円45,000円相当39,500円相当1.32%
2位 JCB Biz ONE 一般1.0%相当永年無料30,000円相当30,000円相当1.00%
2位 マネーフォワード ビジネスカード1.0%実質無料※130,000円相当30,000円相当1.00%
2位 UPSIDERカード1.0%無料30,000円相当30,000円相当1.00%
2位 UC法人カードBiz1.0%相当無料30,000円相当30,000円相当1.00%
2位 ドコモビジネスCARD最大1.0%無料最大30,000ポイント最大30,000ポイント最大1.00%
2位 法人決済用APLUS CARD with0.5%、
月5万円以上で1.0%
永年無料30,000円相当※230,000円相当1.00%※2
8位 EX Gold for Biz最大1.1%3,300円33,000円相当29,700円相当0.99%
9位 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  プラチナプリファード
1.0%33,000円60,000円相当※327,000円相当0.90%※3
10位 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド0.5%条件達成後は永年無料※325,000円相当※325,000円相当0.83%※3
11位 法人決済用アプラスゴールドカード1.0%5,500円30,000円相当24,500円相当0.82%
12位 楽天ビジネスカード1.0%合計13,200円※430,000円相当16,800円相当0.56%
13位 セゾンプラチナ・ビジネス プロ・
   アメリカン・エキスプレス・カード
1.0%
キャッシュバック
33,000円30,000円-3,000円-0.10%
14位 三井住友ビジネスプラチナカード
   for Owners
1.0%55,000円30,000円相当-25,000円-0.83%
14位 ラグジュアリーカード Titanium1.0%相当55,000円30,000円相当-25,000円-0.83%
16位 ラグジュアリーカード Black1.25%相当110,000円37,500円相当-72,500円-2.42%
17位 ラグジュアリーカード Gold1.5%相当220,000円45,000円相当-175,000円-5.83%

年間300万円利用時では、Airカードが実質還元率1.32%で1位です。JCB Biz ONE 一般、マネーフォワード ビジネスカード、UPSIDERカード、UC法人カードBizなどの年会費無料・還元率1.0%のカードが続きます。

一方、基本還元率が1.0%以上でも、年会費が高いカードは年間300万円利用時の実質還元率が低くなります。ただし、高年会費カードにはコンシェルジュ、空港・旅行、ダイニング、保険、高額決済など還元以外のサービスがあります。これらの価値は後半で詳しく比較します。

※実質還元率は、通常還元額と継続的な年間利用特典から本会員の年会費を差し引き、年間利用額300万円で割って算出しています。入会キャンペーンや特定加盟店限定のポイントアップは含みません。

※1 マネーフォワード ビジネスカードは年1回以上の利用がある場合で計算しています。

※2 APLUS CARD withは毎月5万円以上利用し、還元率1.0%が適用された場合で計算しています。

※3 三井住友カードの年間利用特典を反映しています。ゴールドは年間100万円利用による年会費永年無料達成後、プラチナプリファードは継続特典が付与される2年目以降で計算しています。

※4 楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの保有が必要なため、両カードの年会費合計13,200円で計算しています。

法人カードの還元率を評価する方法

法人カードの還元率は、基本還元率の数字だけでは正確に評価できません。年会費や年間利用特典、ポイントの交換価値によって、同じ還元率でも実際に得られる金額は変わります。OREND FINANCEでは、通常利用で得られる還元とカード保有にかかる費用をもとに実質還元率を算出し、法人カードを比較しています。

OREND FINANCEが高還元率の法人カードを掲載する基準

OREND FINANCEでは、基本還元率が1.0%以上、または月間・年間の決済額に応じた継続特典や年会費優遇を含めて実質還元率が1.0%以上になる法人カードを高還元率カードとして掲載しています。

特定店舗だけで還元率が上がるカードや、入会キャンペーンによって一時的に高還元になるカードは掲載基準に含めていません。法人では広告費や仕入れ、SaaS、出張費など幅広い経費を決済するため、限られた支払い先だけで高還元になるカードよりも、通常の事業決済で継続的に還元を受けられるカードを比較する方が実用的だからです。

また、今後3カ月以内に還元率1.0%未満への変更が公式発表されているカード、招待制カード、特定金融機関の利用者だけが申し込めるカードは対象外としています。デビットカードやプリペイドカードも法人クレジットカードとは仕組みが異なるため、ランキングには含めていません。

法人カードは基本還元率ではなく実質還元率で評価

基本還元率が高くても、年会費が高ければ実際に手元に残る還元額は少なくなります。そのため、OREND FINANCEでは通常還元額と継続利用特典から年会費を差し引いた実質還元率を重視しています。

実質還元率は以下の考え方で算出します。

実質還元率 =(通常還元額+継続利用特典-年会費)÷年間決済額

実質還元率の計算では、年会費を経費計上したことによる税負担の軽減は含めていません。

例えばAirカードとラグジュアリーカード Goldは、どちらも基本還元率1.5%です。しかし年会費はAirカードが5,500円、ラグジュアリーカード Goldが220,000円のため、年間300万円利用時の実質還元率はAirカードが約1.32%、ラグジュアリーカード Goldは約-5.83%となります。

基本還元率だけを見ると同じ1.5%ですが、実際の負担まで含めると大きな差があります。法人カードは年間決済額と年会費を合わせて評価することが重要です。

法人カードの還元率を評価するときの注意点

法人カードでは、公式サイトに表示されている最大還元率がすべての支払いに適用されるとは限りません。特定店舗や特定サービス、複数カードの保有など条件を満たした場合だけ還元率が上がるカードもあるため、基本還元率と条件付きの最大還元率は分けて確認します。

税金、公共料金、通信費などは通常のショッピングより還元率が下がるカードもあります。広告費、AWSなどのクラウドサービス、SaaS、仕入れといった事業経費についても、通常と同じ還元率が適用されるとは限りません。利用額が大きい支払いほど、還元対象と還元率の確認が重要です。

また、ポイントは1ポイント=1円とは限りません。交換先によってポイントの価値が変わるカードでは、実際の交換価値をもとに還元率を判断します。年間利用特典についても、達成金額だけでなく特典の上限や対象外となる決済を確認する必要があります。

年間100万円・300万円・500万円利用した場合の実質還元率を比較

法人カードは、年間利用額によって年会費の負担割合や年間利用特典の効果が変わるため、実質還元率の順位も変わります。年間100万円・300万円・500万円を通常の事業経費として決済した場合の実質還元率を比較しました。

法人カード基本・通常還元率年会費年100万円年300万円年500万円
1位 Airカード1.5%5,500円0.95%1.32%1.39%
2位 JCB Biz ONE 一般1.0%相当永年無料1.00%1.00%1.00%
2位 マネーフォワード ビジネスカード1.0%実質無料1.00%1.00%1.00%
2位 UPSIDERカード1.0%無料1.00%1.00%1.00%
2位 UC法人カードBiz1.0%相当無料1.00%1.00%1.00%
2位 ドコモビジネスCARD最大1.0%無料最大1.00%最大1.00%最大1.00%
2位 法人決済用APLUS CARD with0.5%、
月5万円以上で1.0%
永年無料1.00%1.00%1.00%
8位 EX Gold for Biz最大1.1%3,300円0.62%0.99%1.03%
9位 三井住友カード ビジネスオーナーズ
プラチナプリファード
1.0%33,000円-1.30%0.90%1.14%
10位 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド0.5%条件達成後
は永年無料
1.50%0.83%0.70%
11位 法人決済用アプラスゴールドカード1.0%5,500円0.45%0.82%0.89%
12位 楽天ビジネスカード1.0%合計13,200円-0.32%0.56%0.74%
13位 セゾンプラチナ・ビジネス プロ・
アメリカン・エキスプレス・カード
1.0%
キャッシュバック
33,000円-2.30%-0.10%0.34%
14位 三井住友ビジネスプラチナカード
for Owners
1.0%55,000円-4.50%-0.83%-0.10%
14位 ラグジュアリーカード Titanium1.0%相当55,000円-4.50%-0.83%-0.10%
16位 ラグジュアリーカード Black1.25%相当110,000円-9.75%-2.42%-0.95%
17位 ラグジュアリーカード Gold1.5%相当220,000円-20.50%-5.83%-2.90%
※実質還元率は、通常還元額と継続利用特典から年会費を差し引いて算出しています。※実質還元率がマイナスのカードは、年間300万円の決済ではポイント還元だけで年会費を回収できないことを示しています。

※三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは年会費永年無料達成後、プラチナプリファードは継続特典が付与される2年目以降で計算しています。両カードの継続特典は公式サイトで確認できます。

※EX Gold for Bizは前年の年間利用額に応じたクラステージを反映しています。年間100万円ではステージ100、年間300万円・500万円ではステージ200を前提としています。ステージ100は1.7倍、ステージ200は2.0倍となり、EX Gold for Bizではさらに20%が加算されます。

※法人決済用APLUS CARD withは、毎月5万円以上利用して1.0%還元が適用された場合で計算しています。

※楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの保有が必要なため、新規に両カードを保有する場合の年会費合計13,200円で計算しています。

年間100万円なら三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドが高還元

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは通常還元率0.5%ですが、年間100万円利用すると10,000ポイントの継続特典が加わります。年会費永年無料を達成した後は、年間100万円の通常還元5,000ポイントと継続特典10,000ポイントを合わせて15,000ポイントとなり、実質還元率は1.5%です。

ただし、継続特典は年間利用額に比例して増える仕組みではありません。年間300万円では実質0.83%、500万円では0.70%となるため、年間100万円前後の決済で特に還元効果が高いカードです。

年間110万円を超えるとAirカードが年会費無料1%カードを上回る

Airカードは基本還元率1.5%に対して年会費が5,500円です。年会費無料・還元率1%のカードとの差は0.5%なので、年間110万円利用すると追加で得られる0.5%分の還元が5,500円となり、年会費を吸収できます。

年間300万円では実質還元率1.32%、500万円では1.39%となるため、年間利用額が増えるほど1.5%の基本還元率を生かせます。

年間400万円以上では三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードも高還元

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは基本還元率1.0%に加えて、年間100万円利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。

年間300万円では年会費33,000円を差し引くと実質還元率0.90%ですが、年間400万円では通常40,000ポイントと継続特典40,000ポイントから年会費を引いて47,000円相当が残り、実質還元率は約1.18%になります。年間500万円でも実質還元率は1.14%となるため、年間400万円以上の決済では年会費無料・還元率1%のカードを上回ります。

法人カード17枚を実質還元率が高い順に紹介

年間300万円利用時の実質還元率が高い順に、法人カード17枚を詳しく紹介します。基本還元率や年会費だけでなく、年間利用特典、利用限度額、追加カード、ポイントの使い道なども確認することで、それぞれのカードの違いと選ぶ理由が分かります。

1位 Airカード

Airカード

Airカードは、基本還元率1.5%で、今回比較する法人カードの中でもトップクラスの還元率です。年会費は5,500円ですが、年間110万円以上を通常決済すると、年会費無料・還元率1.0%のカードより年会費差引後の還元額が多くなります。年間300万円利用時の実質還元率は約1.32%となるため、ポイント還元を重視する法人・個人事業主では最初に検討するカードです。

  • 基本還元率1.5%で年間300万円利用時の実質還元率は約1.32%
  • 年間110万円以上の利用で年会費無料・還元率1.0%のカードを還元額で上回る
  • 200円につき3ポイントが貯まり、1ポイント1円から使える
項目内容
国際ブランド
JCB
ポイント還元率

1.5%※1

年会費

5,500円(税込)

カード利用枠

10万円〜最大500万円※2

追加カード

年会費:3,300円(税込)
発行枚数:複数枚

ETCカード

年会費:無料
発行枚数:本体カード1枚につき1枚

発行スピード

申込から約3週間程度

申込対象

法人または個人事業主
(カード使用者は18歳以上の方が対象)

※1: 200円で3ポイント付与、1ポイント1円相当で利用可能
※2: 入会時は100万円が上限
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先
dポイントPontaポイント
旅行傷害保険(海外)

−

旅行傷害保険(国内)

−

各種補償

海外 最高100万円(1事故につき自己負担額10,000円)

空港ラウンジサービス

−

連携できるシステム

会計ソフトとの連携
・freee会計
・弥生会計
・マネーフォワード
・ソリマチ

同率2位 JCB Biz ONE 一般

JCB Biz ONE

JCB Biz ONEは、国内決済を中心に、安定してポイントを貯めたい人向けの法人カードです。複雑な条件が少なく、基本的な還元率を継続して得られる点が特徴です。初めて法人カードを持つ個人事業主にも選ばれやすい1枚です。

項目内容
国際ブランド
JCB
ポイント還元率

基本1.0%
(優待店でポイント最大21倍)※1

年会費

永年無料

カード利用枠

~500万円※2

追加カード

なし

ETCカード

年会費:初年度無料、次年度以降は条件により無料※3
発行可能枚数:1枚

発行スピード

最短5分※4

申込対象

・法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業含む)
※カード使用者は18歳以上

※1: JCB Biz ONE 一般は200円(税込)につきJ-POINT2ポイント。優待店では事前のポイントアップ登録が必要で、店舗や利用条件によってポイント倍率が異なります。
※2: 所定の審査あり
※3: 次年度以降は利用状況で無料(無料とならない場合は550円(税込)発生)
※4: モバイル即時発行サービスでカード番号発行(個人名義口座の時)・通常Web入会:約1週間でカードをお届け(個人名義口座のみ)・通常郵送入会:2~3週間。ただし、個人名義口座でオンライン口座設定の場合は通常1週間程度の場合あり
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
高還元率サイト・サービス

優待店での利用でポイント最大21倍
※詳細は公式サイトをご覧ください

連携できるシステム

資金管理・キャッシュフロー改善ポータル
Cashmap
クラウド会計ソフト連携
・マネーフォワードクラウド会計
・弥生会計
・freee
・ソリマチ
・TKC

同率2位 マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカードは、通常還元率1.0%で、年1回以上利用すれば年会費無料の事業用カードです。年間300万円利用時の実質還元率は1.0%となり、マネーフォワード クラウドなど対象サービスの支払いでは3%還元になります。貯まったポイントを1ポイント1円としてカード決済に使える点も特徴です。

  • 通常還元率1.0%で年間300万円利用時の実質還元率は1.0%
  • 年1回以上の利用で年会費無料
  • マネーフォワード関連サービスは3%還元で、1ポイント1円として決済に使える
項目内容
国際ブランド
Visa
ポイント還元率

基本1.0%
(対象サービス利用で3.0%)※1

年会費

無料※2

カード利用枠

1取引あたりの利用限度額:1億円

追加カード

年会費:リアルカード:無料※3
バーチャルカード:無料
発行枚数:制限なし

ETCカード

年会費:無料※4
発行枚数:複数枚(
※個人事業主は1枚)

発行スピード

7日~10日程度

申込対象

・法人代表者
・個人事業主

※1: 通常利用は1%還元。マネーフォワード クラウド、マネーフォワード MEなど対象サービスの支払いでは3%還元となります。一部ポイント還元対象外の利用があります。
※2: 2年目以降、直前の1年間の利用無い場合年会費1,000円+税が発生
※3: リアルカードは発行手数料(900円+税)/枚がかかります。
※4: 発行手数料(900円+税)/枚がかかります。
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
高還元率サイト・サービス

マネーフォワード関連の支払いでポイント3%付与

連携できるシステム

マネーフォワードクラウド会計へ明細自動連携

同率2位 UPSIDERカード

UPSIDERカード

UPSIDERカードは、年会費・発行手数料・システム利用料が無料で、基本還元率1.0%の法人カードです。年間300万円利用時も年会費負担がないため、実質還元率は1.0%となります。カードを複数発行して従業員ごとに利用先や利用額を管理できるため、ポイント還元と経費管理を両立できます。

  • 基本還元率1.0%で年間300万円利用時の実質還元率は1.0%
  • 年会費・カード発行手数料・システム利用料が無料
  • カードを複数発行でき、カードごとの利用額・利用先制限にも対応
項目内容
国際ブランド
Visa
ポイント還元率

基本1.0%
(対象の広告利用で最大1.5%)※1

年会費

無料

カード利用枠

1取引当たり 最大749,999USD※2

追加カード

年会費:無料
発行枚数:無制限(※)
※制限する場合がある

ETCカード

年会費:無料(発行手数料550円(税込)/枚)
発行枚数:無制限(※)
※制限する場合がある

発行スピード

バーチャルカード:審査完了後即時
リアルカード:最短3営業日

申込対象

・法人

※1: UPSIDERカードポイントは1ポイント=1円分として、翌月のカード利用代金から自動的に差し引かれます。Google広告、YouTube広告、Yahoo!広告の月間決済額など所定の条件を満たした場合は最大1.5%還元となります。
※2: 1ヶ月あたりの利用限度額 最大10億円
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
各種補償

不正利用時の補償は2,000万円まで

連携できるシステム

会計ソフトへのAPI連携
・freee
・マネーフォワードクラウド会計
・マネーフォワードクラウド会計プラス
・勘定奉行クラウド
・弥生会計クラウド
・PCAクラウド
電帳法・インボイス制度対応

同率2位 UC法人カードBiz

UC法人カードBiz

UC法人カードBizは、年会費無料で還元率1.0%相当の法人・個人事業主向けカードです。年間300万円利用時の実質還元率も1.0%となり、追加カードやETCカードも年会費無料です。旅行傷害保険や福利厚生サービスなども備えているため、コストを抑えながら法人カードの基本サービスまで確保できます。

  • 年会費無料で年間300万円利用時の実質還元率は1.0%
  • 1,000円につきUCポイント2ポイントが貯まり、1ポイント5円相当で交換すると還元率1.0%
  • 追加カード・ETCカードも年会費無料で、旅行傷害保険も付帯
項目内容
国際ブランド
Mastercard
ポイント還元率

1.0%相当※1

年会費

無料

カード利用枠

最大500万円

追加カード

年会費:無料
発行枚数:8枚まで

ETCカード

年会費:無料
発行枚数:9枚まで

発行スピード

約3〜4週間

申込対象
  • 法人
  • 個人事業主
※1: 1,000円(税込)のご利用でUCポイントが2ポイント。1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
旅行傷害保険(海外)

海外旅行傷害保険:最大2,000万円(自動付帯)

旅行傷害保険(国内)

国内旅行傷害保険:最大2,000万円(利用付帯)

各種補償

ショッピング補償保険:年間最大100万円(国内・海外)

同率2位 ドコモビジネスCARD

ドコモビジネスCARD

ドコモビジネスCARDは、年会費無料で最大1.0%のドコモビジネスポイントが貯まる中小企業向け法人カードです。年間300万円を1.0%還元の対象として利用した場合、実質還元率は最大1.0%となります。貯まったポイントを法人契約の通信費やオフィス用品などに使えるため、ドコモの法人サービスを利用する企業ではポイントを事業経費へ還元できます。

  • 年会費無料で年間300万円利用時の実質還元率は最大1.0%
  • 200円につきドコモビジネスポイント2ポイントを還元
  • 貯まったポイントを法人の通信費やオフィス用品、PC周辺機器などに使える
項目内容
国際ブランド
JCB
ポイント還元率

最大1.0%※1

年会費

無料

カード利用枠

10万円〜

追加カード

年会費:無料

ETCカード

年会費:無料

発行スピード

約1〜2週間

申込対象

法人(中小企業)

※1: ドコモビジネスCARDの月間ご利用合計金額200円(税込)につき2pt
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
連携できるシステム

弥生、freee会計、Money Forward、ソリマチ、TKC

同率2位 法人決済用APLUS CARD with

法人決済用APLUS CARD with

法人決済用APLUS CARD withは、年会費永年無料で、月5万円以上利用した月は還元率が1.0%になる法人決済用カードです。通常還元率は0.5%ですが、毎月5万円以上を決済する前提では年間300万円利用時の実質還元率は1.0%となります。登記簿謄本や決算書を提出せずに申し込める点も特徴です。

  • 毎月5万円以上利用すれば年間300万円利用時の実質還元率は1.0%
  • 年会費永年無料で通常0.5%、月5万円以上の利用月は1.0%還元
  • 登記簿謄本・決算書不要で、請求書カード払いにも対応
項目内容
国際ブランド
JCB
ポイント還元率

0.5%※1
1.0%(月5万円(税込)以上の利用で)

年会費

永年無料

カード利用枠

最大100万円※2

追加カード

年会費:無料
発行枚数:最大5枚

ETCカード

年会費:無料、発行手数料:1,100円(税込)/枚
発行枚数:使用者カード1枚につき最大5枚

発行スピード

約3週間

申込対象

法人、団体等の代表者または個人事業主の方

※1: 毎月のカードショッピングご利用金額合計200円(税込)につき2ポイント進呈(1ポイント1円相当)一部ポイント進呈対象外取引あり。
※2: 新規ご入会時のカードご利用可能枠の上限は50万円までとなります。
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –

8位 EX Gold for Biz

EX Gold for Biz

EX Gold for Bizは、年間利用額に応じてポイント還元率が上がり、最大1.1%になるビジネスゴールドカードです。年会費は3,300円で、年間300万円を最大還元率1.1%で利用した場合、年会費差引後の実質還元率は約0.99%となります。税金の支払いもポイント対象となるため、年間の事業決済額が大きいほど還元率を生かせます。

  • 最大還元率1.1%で年間300万円利用時の実質還元率は約0.99%
  • 年会費は3,300円で初年度無料
  • 年間利用額に応じて還元率が上がり、税金の支払いでもポイントが貯まる
項目内容
国際ブランド
VisaMastercardJCB
ポイント還元率

約0.6%相当~最大1.1%※1

年会費

3,300円(税込)※2
※初年度無料

カード利用枠

10万円~1,000万円(Orico EX GOLD for Biz M)
10万円~300万円(Orico EX GOLD for Biz S)

追加カード

Sは追加カード不可
Mは最大3枚
Mの追加カード年会費:1,100円(税込)/枚

ETCカード

年会費:無料
発行枚数:クレジットカード1枚に対して1枚発行可能

発行スピード

問い合わせ

申込対象
  • Sは個人事業主
  • Mは法人代表者
※1: 1,000円につき1スマイル加算、EX Goldは20%増し、1スマイル=5オリコポイント、1オリコポイントは基本1円相当で利用可能
※2: Orico EX GOLD for Biz S(個人事業主向け)Orico EX GOLD for Biz M(法人向け)共通
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
旅行傷害保険(海外)

最高5,000万円(自動付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高5,000万円(死亡・後遺障害)(利用付帯)

各種補償

ショッピングガード保険
・年間最高100万円(自己負担額1品につき10,000円)
(利用付帯、対象外品物有)

空港ラウンジサービス

国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用可能
※同伴者も無料で利用可能(一部空港を除く)

9位 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、基本還元率1.0%に年間利用特典が加わる高還元型のプラチナカードです。年会費は33,000円ですが、年間100万円利用するごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があり、年間300万円利用時の実質還元率は約0.90%、年間500万円では約1.14%になります。年間決済額が大きい法人・個人事業主ほど年会費負担を抑えられます。

  • 基本還元率1.0%で年間300万円利用時の実質還元率は約0.90%
  • 年間100万円利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典
  • 年間500万円利用時は実質還元率約1.14%となり、年会費無料1%カードを上回る
項目内容
国際ブランド
VisaMastercard
ポイント還元率

通常1.0%還元
最大10%還元※1

年会費

33,000円(税込)

カード利用枠

~9,999万円※2

追加カード

年会費:永年無料
発行枚数:18枚まで

ETCカード

年会費:無料
発行クレジットカード1枚につき1枚

発行スピード

最短3営業日

申込対象

満20歳以上(高校生は除く)の法人代表者、
個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方

※1: 対象店舗にてプラチナプリファードでお支払いいただくと、通常ポイント(1%還元)に加えて、特約店ごとに定められた追加ポイント(+0.5~9%)をプレゼント。
※2: 所定の審査があります。本会員が持っている個人カードとの合算。
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先
Vポイント
高還元率サイト・サービス

(1)通常還元率1%。※一部対象外のご利用がございます。
(2)ビジネスオーナーズ特約店
対象店舗で最大2.5%ポイント還元。
通常還元率1%と合わせて、対象カードとの2枚持ちをする場合、+1%。
三井住友銀行口座をお支払い口座に設定する場合、+0.5%。
対象のご利用で最大2.5%還元!
(3)ビジネスオーナーズ特約店(プラチナプリファード限定)
対象店舗で最大10%ポイント還元。

旅行傷害保険(海外)

最高5,000万円(税込)

旅行傷害保険(国内)

最高5,000万円(税込)

各種補償

年間500万円までのお買物安心保険

空港ラウンジサービス

国内主要空港、ハワイの空港のラウンジを無料利用可能

10位 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、通常還元率0.5%ながら年間100万円利用特典によって実質還元率が大きく上がる法人カードです。年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、毎年10,000ポイントも付与されます。年会費無料達成後は年間100万円利用時の実質還元率が1.5%となる一方、年間300万円では約0.83%となるため、年間100万円前後の決済で還元効果が高まります。

  • 年会費無料達成後は年間100万円利用時の実質還元率1.5%
  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費5,500円が永年無料
  • 毎年年間100万円以上の利用で10,000ポイントを継続して受け取れる
項目内容
国際ブランド
VisaMastercard
ポイント還元率

0.5%〜2.0%※1

年会費

5,500円(税込)
※年100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料※2

カード利用枠

~500万円※3

追加カード

会費:永年無料
発行枚数:18枚まで

ETCカード

年会費:初年度無料、翌年以降は前年度にETC利用あれば無料※4
発行可能枚数:1枚の法人カードに対して1枚

発行スピード

最短3営業日(カード到着約1週間)

申込対象

満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方

※1: 対象の三井住友カードと2枚持ちで、条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。
※2: 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※3: 所定の審査があります
※4: 翌年度以降、前年度に一度もETCカードのご利用がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)のお支払いが必要となります。
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
高還元率サイト・サービス

・毎年、年間100万円のご利用で10,000ポイント還元(継続特典)
・特約店で1.5%還元
・カード2枚持ち&対象の特定加盟店の利用で2.0%還元

(注)ポイント付与については公式サイトを参照ください。

旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高2,000万円(利用付帯)

各種補償

年間300万円までのお買物安心保険
(国内・海外での利用対象)

空港ラウンジサービス

国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料でご利用いただけます。
※同伴者も利用可能(有料)

11位 法人決済用アプラスゴールドカード

法人決済用アプラスゴールドカード

法人決済用アプラスゴールドカードは、通常還元率1.0%の法人代表者・個人事業主向けゴールドカードです。年会費5,500円を差し引くと、年間300万円利用時の実質還元率は約0.82%となります。年会費無料の1%カードより還元面では下がりますが、ゴールドカードの付帯サービスや請求書カード払いも利用できます。

  • 基本還元率1.0%で年間300万円利用時の実質還元率は約0.82%
  • 年会費5,500円で法人・団体の代表者や個人事業主が申込可能
  • 登記簿謄本・決算書不要で、請求書カード払いにも対応
項目内容
国際ブランド
JCB
ポイント還元率

1.0%※1

年会費

5,500円(税込)

カード利用枠

最大300万円※2

追加カード

年会費:5,500円
発行枚数:最大5枚

ETCカード

年会費:無料、発行手数料:1,100円(税込)/枚
発行枚数:使用者カード1枚につき最大5枚

発行スピード

約3週間

申込対象

法人、団体等の代表者または個人事業主の方

※1: 毎月のカードショッピングご利用金額合計200円(税込)につき2ポイント進呈(1ポイント1円相当)一部ポイント進呈対象外取引あり。
※2: 新規ご入会時のカードご利用可能枠の上限は100万円までとなります。
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
旅行傷害保険(海外)

海外旅行傷害保険:最大3,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

国内旅行傷害保険:最大3,000万円(利用付帯)

各種補償

ショッピング保険(国内外):年間100万円

空港ラウンジサービス

日本国内やハワイの主要空港のラウンジを無料で利用可能

12位 楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードは、通常100円につき楽天ポイント1ポイントが貯まる事業用カードです。カード自体の年会費は2,200円ですが、年会費11,000円の楽天プレミアムカードの付随カードとなるため、両カードの年会費を含めると年間300万円利用時の実質還元率は約0.56%です。楽天市場での事業用品購入や複数のETCカードを利用する事業者では、還元以外のメリットもあります。

  • 基本還元率1.0%で、両カードの年会費を含めた年間300万円利用時の実質還元率は約0.56%
  • 楽天ビジネスカード年会費は2,200円だが、楽天プレミアムカードの保有が必要
  • 楽天市場でもポイントが貯まり、楽天ETCカードは最大30枚まで発行可能
項目内容
国際ブランド
Visa
ポイント還元率

1%※1

年会費

楽天ビジネスカード:2,200円(税込)
※実質年会費13,200円※2

カード利用枠

最高300万円

追加カード

なし

ETCカード

年会費:1枚目無料、2枚目から550円(税込)/枚
発行枚数:最大30枚

発行スピード

5週間程度

申込対象

20歳以上で安定した収入のある
法人代表者様(会社登記上、代表権を有する方)、
および個人事業主の方

※1: 100円につき1楽天ポイント付与、1楽天ポイントは1円相当で利用可能
※2: 楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカード(年会費11,000円(税込))の付随カードのため楽天プレミアムカードの入会が必要
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
高還元率サイト・サービス

楽天モバイル、楽天ぐるなび、楽天銀行、楽天損保、楽天証券、楽天市場、楽天トラベルなどのサービスでポイント還元率アップ、金利アップほか特典あり
※楽天プレミアムカードのサービス

旅行傷害保険(海外)

最高5,000万円
(自動付帯:4,000万円、利用付帯:1,000万円)
※楽天プレミアムカードに付帯

旅行傷害保険(国内)

最高5,000万円(自動付帯)
※楽天プレミアムカードに付帯

各種補償

最高300万円(自己負担1回の事故につき3,000円)
※楽天プレミアムカードに付帯

空港ラウンジサービス

・国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用できる
・世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパス(年間5回まで無料)
※同伴者も利用可能(有料)
※楽天プレミアムカードに付帯

13位 セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、1.0%キャッシュバックを選択できる法人専用プラチナカードです。年会費33,000円のため、年間300万円利用時はキャッシュバック30,000円となり、年会費差引後の実質還元率は約-0.10%です。一方、1%キャッシュバックの代わりに最長84日間の支払いサイトを選べるため、ポイント還元だけでなくキャッシュフロー改善まで含めて評価するカードです。

  • 1.0%キャッシュバック選択時の年間300万円利用時の実質還元率は約-0.10%
  • 年間330万円を決済するとキャッシュバックだけで年会費33,000円を吸収
  • 1%キャッシュバックまたは最長84日間の支払いサイトから選択できる
項目内容
国際ブランド
American Express
ポイント還元率

1%(キャッシュバック)
or
支払いサイト最長84日間

年会費

33,000円(税込)

カード利用枠

〜9,999万円
※審査により個別に決定

追加カード

年会費:3,300円(税込)
発行枚数:99枚

ETCカード

年会費:無料
発行枚数:セゾンビジネスプロカード1枚につき5枚まで(最大500枚)

発行スピード

最短3営業日

申込対象

法人代表者(個人事業主・未成年者を除く)

詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
旅行傷害保険(海外)

海外旅行傷害保険:最大1億円(利用付帯/自動付帯は5,000万円)

旅行傷害保険(国内)

国内旅行傷害保険:最大5,000万円(自動付帯)

空港ラウンジサービス

国内の主要空港ラウンジを無料で利用可能

同率14位 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

三井住友ビジネスプカード for Ownersプラチナ

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、基本還元率1.0%で年会費55,000円の法人・個人事業主向けプラチナカードです。年間300万円利用時は30,000円相当のVポイントに対して年会費が55,000円となるため、実質還元率は約-0.83%です。ポイント還元だけで年会費を吸収するには年間550万円の決済が必要となるため、プライオリティ・パスや保険などプラチナサービスまで含めて判断します。

  • 基本還元率1.0%で年間300万円利用時の実質還元率は約-0.83%
  • 年間550万円の決済でポイント還元額が年会費55,000円と同額になる
  • プライオリティ・パスや旅行傷害保険などプラチナカードのサービスを利用可能
項目内容
国際ブランド
VisaMastercard
ポイント還元率

1%~7%※1

年会費

55,000円(税込)

カード利用枠

200万円〜※2

追加カード

年会費:5,500円(税込)/枚
発行枚数上限:問い合わせ

ETCカード

年会費:無料
発行可能枚数:1枚の法人カードに対して1枚

発行スピード

最短3営業日(カード到着約1週間)

申込対象

・満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方

※1: 最大7%は対象のコンビニ、飲食店での利用で、スマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーなど所定条件があります。
※2: ※所定の審査があります
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先 –
高還元率サイト・サービス

・対象のコンビニ・飲食店の利用金額100円(税込)につきポイント最大7%還元
・条件達成でセブン‐イレブンでポイント最大10%還元※1

旅行傷害保険(海外)

最高1億円(利用付帯)※2

旅行傷害保険(国内)

最高1億円(利用付帯)※3

各種補償

年間500万円までのお買物安心保険
(国内・海外での利用対象)

空港ラウンジサービス

・国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料でご利用いただけます。
・世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただけるプライオリティ・パスを申し込める

※1: これらのポイント付与の詳細の条件は、公式サイトを参照ください。
※2: カード入会後「選べる無料保険」に切り替え可能

同率14位 ラグジュアリーカード Titanium

ラグジュアリーカード Titanium

ラグジュアリーカード Titaniumは、基本還元率1.0%、年会費55,000円の金属製クレジットカードです。年間300万円利用時の実質還元率は約-0.83%で、ポイント還元だけで年会費を吸収するには年間550万円の決済が必要です。プライオリティ・パス、コンシェルジュ、ホテル関連サービスなどを使う経営者では、ポイント以外の価値を含めて評価できます。

  • 基本還元率1.0%で年間300万円利用時の実質還元率は約-0.83%
  • 年間550万円の決済でポイント還元額が年会費55,000円と同額になる
  • プライオリティ・パスやコンシェルジュなどのプレミアムサービスが付帯
項目内容
国際ブランド
Mastercard
ポイント還元率

1.0%※1

年会費

55,000円(税込)

カード利用枠

一律の制限なし※2

追加カード

年会費:16,500円(税込)
発行枚数:4枚まで

ETCカード

年会費:永年無料
発行枚数:クレジットカード1枚につき1枚発行可能

発行スピード

最短5営業日

申込対象

・20歳以上(学生不可)

※1: 200円につき2ポイント(1ポイント=1円)
※2: 事前入金サービスで最大9,990万円まで決済可能
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先
dポイントPontaポイントANAマイルJALマイル
高還元率サイト・サービス

キャッシュバック率 1.0%
賞品交換最大還元率 3.6%
JAL/ANAマイルへの移行上限なし
JAL/ANA/ユナイテッド航空にマイル交換レート 100円あたり0.6マイル相当

旅行傷害保険(海外)

最高1.2億円(自動付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高1億円(利用付帯)

各種補償

ショッピングガーディアン保険年間最大300万円
(購入日から90日以内に被った破損・盗難など)

空港ラウンジサービス

・国内およびハワイの対象空港ラウンジを無料で利用可能
・プライオリティ・パスを年間回数制限なく利用可能
 (世界各地の対象空港ラウンジを利用可能)
 ※同伴者は有料

連携できるシステム

弥生会計やMoney Forwardなどのクラウド会計との連携も可能

16位 ラグジュアリーカード Black

ラグジュアリーカード Black

ラグジュアリーカード Blackは、基本還元率1.25%、年会費110,000円の金属製クレジットカードです。年間300万円利用時のポイント還元は37,500円相当となり、年会費差引後の実質還元率は約-2.42%です。ポイントだけで年会費を吸収するには年間880万円、年会費無料・還元率1%のカードを還元額で上回るには年間4,400万円の決済が必要となります。

  • 基本還元率1.25%で年間300万円利用時の実質還元率は約-2.42%
  • 年間880万円の決済でポイント還元額が年会費110,000円と同額になる
  • LINE対応コンシェルジュやリムジン送迎、マイルへの交換など独自サービスが充実
項目内容
国際ブランド
Mastercard
ポイント還元率

1.25%※1

年会費

110,000円(税込)

カード利用枠

一律の制限なし※2

追加カード

年会費:27,500円(税込)
発行枚数:4枚まで

ETCカード

年会費:永年無料
発行枚数:クレジットカード1枚につき1枚発行可能

発行スピード

最短5営業日

申込対象

・20歳以上(学生不可)

※1: 200円につき2ポイント+利用明細400円ごとに1ポイント
※2: 事前入金サービスで最大9,990万円まで決済可能
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先
dポイントPontaポイントANAマイルJALマイル
高還元率サイト・サービス

キャッシュバック還元率1.25%
商品交換最大比率4.5%
JAL/ANAマイルへの移行上限なし
JAL/ANA/ユナイテッド航空にマイル交換レート100円あたり0.75マイル相当に交換可能

旅行傷害保険(海外)

最高1.2億円(自動付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高1億円(利用付帯)

各種補償

ショッピングガーディアン保険年間最大300万円
(購入日から90日以内に被った破損・盗難など)

空港ラウンジサービス

・国内およびハワイの対象空港ラウンジを無料で利用可能
・プライオリティ・パスを年間回数制限なく利用可能
 (世界各地の対象空港ラウンジを利用可能)
 ※同伴者は有料

連携できるシステム

弥生会計やMoney Forwardなどのクラウド会計との連携も可能

17位 ラグジュアリーカード Gold

ラグジュアリーカード Gold

ラグジュアリーカード Goldは、基本還元率1.5%と今回掲載する法人カードの中でも最高水準の還元率です。一方、年会費は220,000円のため、年間300万円利用時の実質還元率は約-5.83%となります。ポイントだけで年会費を吸収するには年間約1,467万円、年会費無料・還元率1%のカードを還元額で上回るには年間4,400万円の決済が必要です。高額な事業経費の決済とプレミアムサービスを併用する経営者が主な対象となります。

  • 基本還元率1.5%で年間300万円利用時の実質還元率は約-5.83%
  • ポイント還元だけで年会費を吸収するには年間約1,467万円の決済が必要
  • 月間最大9,990万円の高額決済に対応し、ビジネスPRなどGold独自のサービスも付帯
項目内容
国際ブランド
Mastercard
ポイント還元率

1.5%※1

年会費

220,000円(税込)

カード利用枠

一律の制限なし※2

追加カード

55,000円(税込)
発行枚数:4枚まで

ETCカード

年会費:永年無料
発行枚数:クレジットカード1枚につき1枚発行可能

発行スピード

最短5営業日

申込対象

20歳以上(学生不可)

※1: 月間利用金額合計200円につき3ポイント
※2: 事前入金サービスで最大9,990万円まで決済可能
詳細を見る
項目内容
ポイント交換先
dポイントPontaポイントANAマイルJALマイル
高還元率サイト・サービス

賞品交換最大還元率5.4%
JAL・ANA・ユナイテッド航空へ100円あたり0.9マイル相当

旅行傷害保険(海外)

最高1.2億円(自動付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高1億円(利用付帯)

各種補償

交通事故傷害保険/賠償責任保険付き:最高1億円
ショッピングガーディアン保険:年間最大300万円
(購入日から90日以内に被った破損・盗難など)

空港ラウンジサービス

・国内およびハワイの対象空港ラウンジを無料で利用可能
・プライオリティ・パスを年間回数制限なく利用可能
 (世界各地の対象空港ラウンジを利用可能)
 ※同伴者は有料

連携できるシステム

弥生会計やMoney Forwardなどのクラウド会計との連携も可能

年会費の高い法人カードの価値とは?

年会費の高い法人カードは、ポイント還元だけで評価すると年会費無料カードより実質還元率が低くなる場合があります。ただし、支払いサイトの延長、空港ラウンジ、コンシェルジュ、ホテル優待、会食サービスなどを継続的に活用する法人では、ポイント以外の価値まで含めて評価する必要があります。

年会費の高い法人カードの価値とは?

高年会費の法人カードは、年間決済額が増えるほど年会費の負担割合が小さくなります。年間1,000万円・3,000万円・5,000万円利用時の実質還元率と、ポイント以外のサービスを比較します。

法人カード年会費基本還元率年1,000万円年3,000万円年5,000万円
三井住友カード ビジネスオーナーズ
プラチナプリファード
33,000円1.0%1.07%※11.02%※11.01%※1
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・
アメリカン・エキスプレス・カード
33,000円1.0%※20.67%0.89%0.93%
三井住友ビジネスプラチナカード
for Owners
55,000円1.0%0.45%0.82%0.89%
ラグジュアリーカード Titanium55,000円1.0%0.45%0.82%0.89%
ラグジュアリーカード Black110,000円1.25%0.15%0.88%1.03%
ラグジュアリーカード Gold220,000円1.5%-0.70%0.77%1.06%
※1)プラチナプリファードは年間100万円利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典を含めて計算しています。※2)セゾンプラチナ・ビジネス プロは1%キャッシュバックを選択した場合です。最長84日の支払いサイトとは選択制です。

高年会費カードは、ポイント還元だけでなく次のサービスまで含めて検討します。

法人カード高額決済・資金繰り空港・旅行主なサービス
三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード– 利用枠最大9,999万円
– 追加カード最大18枚無料
– 国内主要空港ラウンジ
– 国内・海外旅行傷害保険
– 年間利用特典最大40,000ポイント
– 特約店で最大10%還元
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・カード– 最長84日の支払いサイト
– 利用枠最大9,999万円
– 国内主要空港ラウンジ
– 海外最高1億円
・国内最高5,000万円
 の旅行傷害保険
– 1%キャッシュバックを選択可能
– 代表者カードを含め最大100枚
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners– 利用枠200万円〜
– 追加カード最大18枚
– プライオリティ・パス
– 国内・海外旅行傷害保険最高1億円
– コンシェルジュ
– メンバーズセレクション
ラグジュアリーカード Titanium– 事前入金で最大9,990万円
– 追加カード最大4枚
– プライオリティ・パス
– ホテル優待・手荷物宅配
– 24時間365日コンシェルジュ
– ダイニング優待
ラグジュアリーカード Black– 事前入金で最大9,990万円
– 追加カード最大4枚
– プライオリティ・パス
– ホテル優待
– LINE対応コンシェルジュ
– リムジン送迎
ラグジュアリーカード Gold– 事前入金で最大9,990万円
– 追加カード最大4枚
– プライオリティ・パス
– 上位ホテル・旅行優待
– LINE対応コンシェルジュ
– リムジン送迎・上位優待

年会費無料で還元率1.0%の法人カードを比較

年会費無料で還元率1.0%の法人カードは、年間利用額が増えても年会費によって実質還元率が下がらない点が強みです。一方、利用限度額や追加カード、ポイントの使い方、経費管理機能には大きな違いがあります。年会費と還元率が同じ場合は、事業規模やカードを利用する人数、経理方法まで含めると違いが明確になります。

法人カード年会費還元率・1%の条件利用限度額追加カード還元方式会計・経費管理主な特徴
JCB Biz ONE 一般永年無料1.0%相当10万~500万円発行不可200円につきJ-POINT 2ポイント弥生、freee会計、
マネーフォワード クラウド会計などと自動連携
年会費・利用条件なしで1%相当。
最短5分でカード番号発行にも対応
マネーフォワード ビジネスカード実質無料※1通常1.0%、
対象のマネーフォワード
サービスは3.0%
与信限度額最大10億円、
1決済最大1億円※2
原則何枚でも発行可能1ポイント=1円としてカード決済に使用マネーフォワード クラウドへ明細をリアルタイム連携。
証憑添付にも対応
高額決済と複数カード運用に対応
UPSIDERカード無料基本1.0%、
一部広告費は最大1.5%
最大10億円リアル・バーチャルとも
原則無制限
1ポイント=1円として請求額から自動差引freee会計、マネーフォワード クラウド会計、
弥生会計クラウドなどと連携
高額決済、複数カード、
利用先・利用額の制御に強い
UC法人カードBiz無料1.0%相当最大500万円追加カード8枚まで
(カード使用者9名まで)
1,000円につきUCポイント2ポイント。
1ポイント5円相当で交換時1.0%
利用明細をCSV出力して会計ソフトへ取り込み可能追加カード・ETCカードも無料。
旅行傷害保険も付帯
ドコモビジネスCARD無料最大1.0%10万円~従業員カードを追加発行可能200円につきドコモビジネスポイント2ポイント利用明細を会計ソフトと連携ポイントを法人の通信費やオフィス用品
などに使用可能。
福利厚生サービスも無料
法人決済用APLUS CARD with永年無料通常0.5%、
月5万円以上利用した月は1.0%
最大100万円※3最大5枚200円につき1ポイント。
月5万円以上で0.5%を追加
請求書カード払い powered by Winvoiceに対応登記簿謄本・決算書不要で申し込める
※1 マネーフォワード ビジネスカードは、2年目以降に直前1年間で一度も支払い実績がない場合、年会費1,000円+税がかかります。※2 マネーフォワード ビジネスカードは与信限度額最大10億円に加え、チャージ用口座へ入金した場合は与信枠を超えた決済にも対応します。※3 法人決済用APLUS CARD withは最大100万円で、新規入会時の利用可能枠は最大50万円です。

代表者1人で利用する場合はJCB Biz ONE 一般、複数の従業員へカードを発行する場合はマネーフォワード ビジネスカードやUPSIDERカード、年会費をかけずに保険や追加カードまで確保する場合はUC法人カードBizと、同じ1%還元でも特徴は異なります。 JCB Biz ONEは追加カードを発行できない一方、UPSIDERはリアルカード・バーチャルカードを原則無制限で発行でき、最大10億円の利用枠にも対応しています。

ドコモビジネスCARDは中小企業の法人が対象で、個人事業主は申し込めません。ポイントを通信費などに充当でき、無料の福利厚生サービスや会計ソフト連携も備えています。法人決済用APLUS CARD withは月5万円以上という条件がありますが、年会費永年無料で1%還元となり、登記簿謄本や決算書を提出せずに申し込める点が特徴です。

法人カードのポイント還元率に関するよくある質問

法人カードの一般的なポイント還元率は何%ですか?

法人カードの基本還元率は0.5%前後の商品も多く、1.0%以上であれば高還元率の水準と判断できます。ただし、年会費があるカードは基本還元率だけではなく、年会費を差し引いた実質還元率で評価する必要があります。

法人カードで還元率1%は高いですか?

基本還元率1.0%は高い水準です。 特定店舗や期間限定キャンペーンではなく、通常の事業決済で1.0%還元されるカードは、年間利用額が増えるほど還元額も大きくなります。

特に年会費無料で1.0%還元されるカードは、年会費によって実質還元率が下がらないため、ポイント還元を重視する場合の基準になります。

一番還元率が高い法人カードはどれですか?

今回比較した法人カードでは、Airカードとラグジュアリーカード Goldの基本還元率1.5%が最高水準です。

ただし、Airカードの年会費は5,500円、ラグジュアリーカード Goldは220,000円と大きく異なります。年間300万円利用時の実質還元率ではAirカードが約1.32%となるため、ポイント還元を重視する場合は基本還元率だけで順位を判断できません。

年会費無料で還元率1%の法人カードはありますか?

あります。今回掲載しているカードでは、JCB Biz ONE 一般、UPSIDERカード、UC法人カードBizなどが年会費無料で1.0%相当の還元に対応しています。

マネーフォワード ビジネスカードも年1回以上の利用があれば実質的に年会費無料で通常1.0%還元です。法人決済用APLUS CARD withは通常0.5%ですが、月5万円以上利用した月は1.0%となります。

法人カードで税金を払ってもポイントは貯まりますか?

法人税や消費税などを法人カードで納付し、ポイントを獲得できるカードがあります。ただし、税金の支払いでは通常よりポイント還元率が下がるカードもあるため確認が必要です。 JCBも法人カードによる納税ではカード会社によってポイント付与率が通常より低くなる場合があると案内しています。

また、クレジットカードによる納税には決済手数料がかかります。ポイント還元額だけでなく、決済手数料を差し引いた金額まで確認します。

法人カードで広告費を払ってもポイントは貯まりますか?

Google広告やMeta広告などの広告費も、カード会社がポイント対象としている決済であればポイントが貯まります。ただし、カードによって広告費の還元率やポイント付与上限が異なるため、広告費の決済額が大きい法人はカードごとの対象条件を確認する必要があります。

広告費だけで高還元になる特典は、今回のランキングにおける基本還元率には含めていません。通常の事業決済で継続して得られる還元率と分けて評価しています。

法人カードのポイントは会社と個人のどちらに帰属しますか?

法人の場合、法人カードの利用で貯まったポイントは会社のものとして扱うのが一般的です。 代表者や従業員が自由に私的利用するものではなく、社内ルールを定めて管理します。JCBも、法人カードで貯まったポイントは会社のものと捉えるのが一般的と説明しています。

個人事業主の場合は本人のポイントとなりますが、事業利用で得たポイントを使った際には会計処理が必要になる場合があります。

ポイント還元とマイル還元はどちらがお得ですか?

経費削減を優先するなら、1ポイントの金銭価値が明確なポイントやキャッシュバックの方が比較しやすいです。一方、航空券への交換や海外出張が多い場合は、マイルへ交換した方が高い価値になる場合があります。

ただし、マイルの価値は利用する航空券や路線によって変わります。同じ「1%」でも現金相当のポイント還元とマイル還元では実際の価値が異なるため、利用目的を分けて判断します。

アメックス法人カードのポイント還元率は何%ですか?

アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードは、原則として100円につき1メンバーシップ・リワード・ポイントが貯まります。ただし、1ポイントの価値は交換先によって異なるため、「100円で1ポイント=還元率1%」とは限りません。

有料のメンバーシップ・リワード・プラスへ登録すると、対象加盟店で100円につき3ポイントが貯まるプログラムや、ポイント交換レートの優遇を受けられます。

法人カードの年会費は経費にできますか?

事業で使用する法人カードの年会費は経費として計上できます。 支払手数料、諸会費、雑費などの勘定科目が使われます。JCBも、事業に関する支払いに使用する法人カードの年会費は経費にできると説明しています。

個人事業主が1枚のカードを事業と私用の両方で使っている場合は、事業利用分に応じた家事按分が必要になります。

まとめ 法人カードは年間利用額から実質還元率を計算して選ぶ

法人カードは、基本還元率だけでなく、年会費や年間利用特典を含めた実質還元率で評価することが重要です。年間利用額によって最も得になるカードは変わるため、100万円・300万円・500万円など自社の決済規模に合わせて確認します。

年会費無料で還元率1.0%のカードは、年間利用額が増えても実質還元率が下がらない点が強みです。一方、高年会費カードはポイント還元だけでなく、高額決済、支払いサイト、空港・旅行、コンシェルジュ、ホテルや会食などのサービスまで含めて判断します。

還元を重視する場合は、年間決済額から実質還元率を計算し、年会費に対して得られる価値まで確認することが法人カード選びの基本です。

この記事の著者

OREND FINANCE編集部

OREND FINANCE編集部

「法人・個人事業主のお金」に関する情報を専門に扱う金融情報メディアです。中小企業支援策・金融機関の公式情報・最新の制度改正など、公的ソースに基づいた正確なリサーチをもとに、読者の判断に役立つ信頼性の高い記事を発信しています。実務で役立つ視点と一次情報の丁寧な整理を通じて、ビジネスの意思決定を支援します。

この記事の監修者

大槻 明子

大槻 明子

1級FP技能士・CFP®・宅建士の資格を持ち、シンクタンクや会計事務所での豊富な実務経験とユーキャンでの講師経験を活かし、当サイトのクレジットカード・法人向け金融サービス情報を専門的な視点で監修。

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