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JCBカードおすすめ6選!W・S・ゴールドの違いと選び方を比較【2026年】

更新日:
目次
JCBカードの選び方|年齢・年会費・利用目的から選ぶ
まず年齢条件から候補を絞る
年会費無料か有料カードかで選ぶ
ポイント・優待・旅行など利用目的から決める
JCBカードおすすめ6選を比較
JCBカードおすすめ6選の特徴を解説
JCB CARD W|39歳以下なら年会費無料・基本還元率1.0%
JCB CARD W plus L|Wの還元率に女性向け特典を追加
JCBカード S|年会費無料で日常の優待を重視するなら
JCB GOLD EXTAGE|20代限定・年会費3,300円のゴールドカード
JCBゴールド|旅行・空港サービスと上位特典を重視するなら
JCBプラチナ|コンシェルジュ・空港・グルメ特典が充実
JCBカードのポイント還元率とJ-POINTの貯め方
J-POINTパートナーなら普段の買い物でポイントが増える
JCB CARD Wは普段使いでもポイントが2倍
JCBのクレカ積立なら投資でもJ-POINTが貯まる
JCBカードのメリット・デメリット|Visa・Mastercardとの違いも比較
JCBカードのメリット
JCBカードのデメリット
JCB・Visa・Mastercardの違い
国内中心ならJCB、海外利用が多いなら2枚持ちがおすすめ
JCBカードの申し込み・審査・発行方法
JCBカードは年齢と収入条件を満たしてから申し込む
最短5分で使うならモバ即・ナンバーレスを選ぶ
JCBカードの申し込みは4ステップ
JCBカードの審査基準は公開されていない
JCBブランドの提携カードおすすめ5選
楽天カード|楽天市場を利用するならおすすめ
リクルートカード|年会費無料で基本還元率1.2%
イオンカードセレクト|イオン系列を利用するならおすすめ
ANA JCB一般カード|ANAマイルを貯めるならおすすめ
JAL・JCB普通カード|JALマイルを貯めるならおすすめ
JCBカードに関するよくある質問
JCBカードで一番おすすめなのはどれですか?
40歳以上におすすめのJCBカードはどれですか?
JCB CARD Wは40歳になったら使えなくなりますか?
JCBカードの弱点は何ですか?
JCBカードはVisaやMastercardとの2枚持ちが必要ですか?
まとめ|自分におすすめのJCBカードを選ぼう

JCBカードは、年齢や年会費、ポイント還元率、旅行・空港サービスなどによって選ぶべきカードが変わります。JCB CARD WやJCBカード S、JCBゴールドなど主要6枚を比較し、自分の年齢や利用目的から選ぶべきカードが分かるように整理しました。

この記事でわかること
  • 年齢や利用目的別におすすめのJCBカード
  • JCB CARD W・S・ゴールドなど主要6枚の違い
  • ポイント還元率や特典を踏まえたJCBカードの選び方

JCBカードの選び方|年齢・年会費・利用目的から選ぶ

JCBカードは、まず申込年齢で候補を絞り、次に年会費と利用目的で選ぶと判断しやすくなります。39歳以下はJCB CARD WやW plus Lも選べますが、40歳以上は新規申し込みができません。

選ぶ条件おすすめのJCBカード選ぶ理由
18~39歳でポイント還元を重視JCB CARD W・年会費永年無料
・基本還元率1.0%
・39歳まで新規申込可能
18~39歳で女性向け特典も重視JCB CARD W plus L・基本還元率1.0%
・対象店で最大10.5%
・女性向け優待や特典を追加
40歳以上で年会費無料を重視JCBカード S・年会費永年無料
・18歳以上が申込対象
・クラブオフ優待付き
20~29歳でゴールドカードを選ぶJCB GOLD EXTAGE・初年度年会費無料
・2年目以降3,300円(税込)
・20代限定
20歳以上で旅行・空港サービスを重視JCBゴールド・年会費11,000円(税込)
・空港ラウンジなど旅行特典が充実
・20歳以上が申込対象
20歳以上で上位サービスを重視JCBプラチナ・年会費27,500円(税込)
・コンシェルジュなど上位特典
・20歳以上が申込対象

まず年齢条件から候補を絞る

年齢によって申し込めるカードが異なるため、最初に対象カードを絞ります。

  • 18~39歳ならJCB CARD W、JCB CARD W plus Lも選択可能
  • 40歳以上で年会費無料ならJCBカード Sが中心
  • 20~29歳ならJCB GOLD EXTAGEも選べる
  • JCBゴールド、JCBプラチナは20歳以上が対象

JCB CARD WとW plus Lは39歳までに入会すれば、40歳以降も継続して保有できます。

年会費無料か有料カードかで選ぶ

年会費をかけない場合は、年齢によって候補がほぼ決まります。

  • 39歳以下でポイント重視ならJCB CARD W
  • 39歳以下で女性向け特典も重視するならJCB CARD W plus L
  • 40歳以上で年会費無料ならJCBカード S

旅行や空港サービス、上位カードの特典を重視する場合は有料カードが選択肢です。

  • 20代で年会費を抑えるならJCB GOLD EXTAGE
  • 旅行や空港ラウンジを重視するならJCBゴールド
  • コンシェルジュなど上位サービスならJCBプラチナ

ポイント・優待・旅行など利用目的から決める

最後は、カードを使う目的で1枚に絞ります。

  • 日常のポイント還元を重視するならJCB CARD W
  • 飲食店やレジャー施設などの優待を重視するならJCBカード S
  • 女性向け特典も利用するならJCB CARD W plus L
  • 20代でゴールドカードを持つならJCB GOLD EXTAGE
  • 旅行や空港サービスを重視するならJCBゴールド
  • 上位特典まで求めるならJCBプラチナ

年齢と利用目的を当てはめれば、6枚すべてを細かく検討する必要はありません。候補を1~2枚に絞ったうえで、年会費やポイント還元率、特典の差を見れば決められます。

JCBカードおすすめ6選を比較

JCBオリジナルシリーズの主要6枚は、年齢条件と年会費で候補を絞れます。そのうえで、ポイント還元、日常の優待、旅行・空港サービスなど、実際に利用する特典を基準に選ぶのが基本です。

JCBカード券面年会費申込条件ポイント還元主な特典おすすめな人
JCB CARD W・永年無料・18~39歳
・高校生を除く学生も申込可能
・基本還元率1.0%
・対象店で最大10.5%
・Amazon、セブン‐イレブンなど対象店でポイントアップ
・最短5分でカード番号を発行
・39歳以下
・ポイント還元重視
・年会費無料を重視
JCB CARD W plus L・永年無料・18~39歳
・高校生を除く学生も申込可能
・基本還元率1.0%
・対象店で最大10.5%
・Amazon、セブン‐イレブンなど対象店でポイントアップ
・女性向け優待やプレゼント企画・女性疾病保険に任意加入可能
・39歳以下
・ポイント還元重視
・女性向け特典も重視
JCBカード S・永年無料・18歳以上
・高校生を除く学生も申込可能
・基本還元率0.5%
・対象店でポイントアップ
・映画、レジャー、グルメ、旅行などで割引
・国内外20万ヵ所以上の施設・サービスが優待対象
・40歳以上
・年会費無料を重視
・日常の割引や優待を重視
JCB GOLD EXTAGE・初年度無料
・2年目以降3,300円(税込)
・20~29歳
・本人に安定継続収入が必要
・学生不可
・入会後3ヵ月は通常の3倍
・4ヵ月目以降は通常の1.5倍
(入会後1年まで、次年度以降は
前年利用額20万円以上で1.5倍、
20万円未満は1.0倍)
・国内主要空港などのラウンジ
・国内・海外旅行傷害保険
・20代限定のゴールドカード
・20代・年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい
・旅行特典も利用したい
JCBゴールド・11,000円(税込)
・オンライン入会なら初年度無料
・20歳以上
・本人に安定継続収入が必要
・学生不可
・基本還元率0.5%
・対象店でポイントアップ
・国内主要空港などのラウンジ
・国内・海外旅行傷害保険
・ゴールド会員向けのグルメ・旅行優待
・旅行や出張が多い
・空港サービス重視
・ゴールドカードの特典を重視
JCBプラチナ・27,500円(税込)・20歳以上
・本人に安定継続収入が必要
・学生不可
・基本還元率0.5%
・対象店でポイントアップ
・世界の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パス
・対象レストランでコース料理1名分が無料になるグルメ優待
・24時間365日のコンシェルジュ
・旅行・グルメ特典重視
・空港ラウンジを幅広く利用
・上位カードのサービス重視

JCB CARD WとW plus Lは、39歳までに入会すれば40歳以降も継続して保有できます。JCB GOLD EXTAGEは20代限定で、入会5年後の初回更新時には審査のうえJCBゴールドへ切り替わります。

表で使っている主なサービスの詳細は、後の章で解説します。

・対象店でのポイントアップは「JCBカードのポイント還元率とJ-POINTの貯め方」で解説
・JCBカード Sの割引・優待は個別カードの特徴で具体例を紹介
・ゴールド、プラチナの空港・旅行・グルメ特典は各カードの個別解説で紹介

JCBカードおすすめ6選の特徴を解説

JCBオリジナルシリーズは、年会費無料でポイント還元を重視するカードから、旅行・空港・グルメサービスが充実した上位カードまで特徴が分かれています。ここでは、主要6枚について選ぶ決め手と注意点を中心に紹介します。

JCB CARD W|39歳以下なら年会費無料・基本還元率1.0%

JCB CARD W|39歳以下なら年会費無料・基本還元率1.0%

「JCB CARD W」は、18~39歳が申し込める年会費無料のJCBカードです。通常のJCBカードが200円(税込)につき1ポイントなのに対し、JCB CARD Wは2ポイントが貯まり、基本還元率は1.0%。Amazonやセブン‐イレブンなどの対象店ではポイント還元率が上がるため、日常の支払いでポイントを重視する39歳以下におすすめです。39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で継続できます。

選ぶ決め手

  • 年会費無料で基本還元率1.0%
  • Amazonやセブン‐イレブンなど対象店でポイントアップ
  • 39歳までに入会すれば40歳以降も年会費無料
項目内容
カード名 JCB CARD W
申込対象

・18歳以上39歳以下
・本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

年会費

永年無料
※40歳以降も年会費無料

ポイント還元率

・基本還元率1.0%
・最大10.5%

ポイントがお得に貯まるお店

・J-POINTパートナー利用で最大21倍
・還元率最大10.5%
・Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスなどが対象
・JCBのクレカ積立で最大0.5%還元

発行スピード

最短5分

家族カード

年会費:無料
対象者:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方

ETCカード

・入会初年度無料
・2年目以降は利用状況に応じて無料
・無料条件未達の場合550円(税込)
・JCBカード1枚につき1枚

ナンバーレス

〇

タッチ決済対応

〇

旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

―

各種補償

ショッピングガード保険:海外最高100万円(利用付帯)
※購入から90日間、自己負担額10,000円

空港ラウンジサービス

―

キャンペーン

新規入会&条件達成:最大24,000円相当プレゼント
【期間:2026年4月1日(水)~】
※詳しくはJCB公式ホームページをご覧ください

JCB CARD W plus L|Wの還元率に女性向け特典を追加

JCB CARD W plus L|Wの還元率に女性向け特典を追加

「JCB CARD W plus L」は、JCB CARD Wと同じ年会費無料・基本還元率1.0%に、ホテルやコスメなどの優待、プレゼント企画などを加えたカードです。女性特有の疾病による入院・手術などを補償する女性疾病保険にも任意で加入できます。申込条件に性別の制限はなく、男性も申し込み可能です。

選ぶ決め手

  • JCB CARD Wと同じ基本還元率1.0%
  • ホテルやコスメなどの会員向け優待・特典
  • 女性疾病保険に任意加入可能

項目内容
カード名 JCB CARD W plus L
申込対象

・18歳以上39歳以下
・本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

年会費

永年無料
※40歳以降も年会費無料

ポイント還元率

・基本還元率1.0%
・最大10.5%

ポイントがお得に貯まるお店

・J-POINTパートナー利用で最大21倍
・還元率最大10.5%
・Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスなどが対象
・JCBのクレカ積立で最大0.5%還元

発行スピード

最短5分

家族カード

年会費:無料
対象者:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方

ETCカード

・入会初年度無料
・2年目以降は利用状況に応じて無料
・無料条件未達の場合550円(税込)

ナンバーレス

◯

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

−

各種補償

ショッピングガード保険:海外最高100万円(利用付帯)
※購入から90日間、自己負担額10,000円

空港ラウンジサービス

−

特典

・ホテル、コスメなどの優待
・会員限定プレゼント企画
・女性疾病保険に任意加入可能

キャンペーン

新規入会&条件達成:最大24,000円相当プレゼント
【期間:2026年4月1日(水)~】
※詳しくはJCB公式ホームページをご覧ください

JCBカード S|年会費無料で日常の優待を重視するなら

JCBカード S|年会費無料で日常の優待を重視するなら

「JCBカード S」は、18歳以上が申し込める年会費無料のスタンダードカードです。大きな特徴は、会員限定サービス「JCBカード S 優待 クラブオフ」。映画、レジャー、グルメ、旅行、日用品など、国内外20万ヵ所以上の施設・サービスで割引や優待を受けられます。39歳以下でポイント還元を重視する場合はJCB CARD W、40歳以上や日常の割引を重視する場合はJCBカード Sがおすすめです。

選ぶ決め手

  • 年会費無料で40歳以上も申し込み可能
  • 映画・レジャー・グルメ・旅行など幅広い優待
  • 国内外20万ヵ所以上の施設・サービスが優待対象
項目内容
カード名 JCBカード S
申込対象

・18歳以上
・ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
・または高校生を除く18歳以上で学生の方。

年会費

永年無料

ポイント還元率

・基本還元率0.5%
・最大10.0%

ポイントがお得に貯まるお店

・J-POINTパートナー利用で最大20倍
・還元率最大10.0%
・JCBのクレカ積立で最大0.5%還元

発行スピード

最短5分

家族カード

年会費無料
生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。

ETCカード

・入会初年度無料
・2年目以降は利用状況に応じて無料
・無料条件未達の場合550円(税込)

ナンバーレス

◯

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

−

各種補償

・ショッピングガード保険 海外最高100万円
・JCBスマートフォン保険 年間最高30,000円

空港ラウンジサービス

−

特典

・JCBカード S 優待 クラブオフ
・映画、温泉、グルメ、レジャーなどで割引
・国内外20万ヵ所以上の施設・サービスが対象
・最大84%OFF

キャンペーン

新規入会&条件達成:最大23,000円相当プレゼント
【期間:〜2026年9月30日(水)】
※詳しくはJCB公式ホームページをご覧ください

JCB GOLD EXTAGE|20代限定・年会費3,300円のゴールドカード

JCB GOLD EXTAGE|20代限定・年会費3,300円のゴールドカード

「JCB GOLD EXTAGE」は、20~29歳限定のゴールドカードです。初年度は年会費無料、2年目以降も3,300円(税込)で、空港ラウンジや国内・海外旅行傷害保険などのゴールドサービスを利用できます。入会後3ヵ月はJ-POINTが通常の3倍、4ヵ月目以降も1.5倍です。入会5年後の初回更新時には、審査のうえJCBゴールドへ自動的に切り替わります。

選ぶ決め手

  • 20代限定で年会費3,300円(税込)
  • 入会後3ヵ月はポイント3倍、以降も1.5倍
  • 空港ラウンジや最高5,000万円の旅行傷害保険を付帯
項目内容
カード名 JCB GOLD EXTAGE
申込対象

・20歳以上29歳以下
・ご本人に安定継続収入のある方
 (学生は不可)

年会費

・初年度無料
・2年目以降3,300円(税込)
・入会5年後の初回更新時に審査のうえJCBゴールドへ切り替え

ポイント還元率

・通常0.75%相当
・入会後3ヵ月は3倍、4ヵ月目以降は入会後1年まで1.5倍。次年度以降は前年利用額20万円以上で1.5倍、20万円未満は1.0倍
・J-POINTパートナー利用で最大10.0%

ポイントがお得に貯まるお店

・入会後3ヵ月はポイント3倍
・4ヵ月目以降は1.5倍
・J-POINTパートナーで最大20倍
・クレカ積立で最大1.0%還元

発行スピード

最短3営業日、通常1週間程度

家族カード

1名様無料、
2人目より1名様につき1,100円(税込)
生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。

ETCカード

・入会初年度無料
・2年目以降は利用状況に応じて無料
・無料条件未達の場合550円(税込)

ナンバーレス

X

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

最高5,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高5,000万円(利用付帯)

各種補償

ショッピングガード保険:国内・海外最高200万円(利用付帯)
※購入から90日間、自己負担額3,000円

空港ラウンジサービス

国内主要空港・ハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用可能

特典

EXTAGEボーナス
・入会月含め3ヶ月はJ-POINTが3倍
・4ヶ月目以降はJ-POINTが1.5倍

備考

・初回更新前に退会した場合、カード発行手数料2,200円(税込)が発生

JCBゴールド|旅行・空港サービスと上位特典を重視するなら

JCBゴールド|旅行・空港サービスと上位特典を重視するなら

「JCBゴールド」は、旅行・空港サービスや補償に加え、ゴールド会員向けのグルメ特典などを備えたカードです。オンライン入会なら初年度年会費無料で、2年目以降は11,000円(税込)。通常利用では200円(税込)につき1ポイントが貯まり、年間利用額50万円ごとにボーナスポイントも付与されます。ポイント還元だけでなく、旅行・グルメ・付帯サービスまで利用する人におすすめです。

選ぶ決め手

  • 旅行・空港サービスや手厚い付帯保険
  • ゴールド会員向けのグルメ・旅行サービス
  • 年間利用額に応じたボーナスポイント
項目内容
カード名 JCBゴールド
申込対象

・20歳以上
・ご本人に安定継続収入のある方
 (学生は不可)

年会費

・初年度年会費無料(オンライン入会時)
・2年目以降:11,000円(税込)

ポイント還元率

・基本還元率0.5%
・J-POINTパートナーで最大10.0%

ポイントがお得に貯まるお店

・J-POINTパートナー利用で最大20倍
・年間利用額50万円ごとにボーナスポイント
・JCBのクレカ積立で最大1.0%還元

発行スピード

最短5分

家族カード

1名まで無料
2人目より1,100円(税込)
生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方

ETCカード

年会費無料
発行可能枚数:JCBカード1枚につき1枚

ナンバーレス

〇

タッチ決済対応

〇

旅行傷害保険(海外)

最高1億円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高5,000万円(利用付帯)

各種補償

・ショッピングガード保険:国内・海外最高500万円(利用付帯)
※購入から90日間、自己負担額3,000円
・JCBスマートフォン保険(画面破損)年間最高5万円、自己負担額10,000円
・日常トラブルおまかせ保険

空港ラウンジサービス

国内主要空港・ハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用可能
世界1,800ヵ所以上のラウンジを1回のご利用につき、US35ドル(一部空港ラウンジはUS27ドル)で利用できる空港ラウンジサービス「ラウンジ・キー」も利用可能

特典

JCB GOLD Service Club Off
国内外20万ヵ所以上の映画館やスポーツクラブなどの身近な施設で、優待が利用できます。PARADISECITYスペシャル特典
ソウル新羅ホテル
JCB スター・ダイニング
お取り寄せグルメ
その他多数あり

キャンペーン

新規入会&条件達成:最大58,100円相当プレゼント
【期間:〜2026年9月30日(水)】
※詳細はJCB公式ホームページをご覧ください

JCBプラチナ|コンシェルジュ・空港・グルメ特典が充実

JCBプラチナ|コンシェルジュ・空港・グルメ特典が充実

「JCBプラチナ」は、年会費27,500円(税込)で、旅行・グルメ・コンシェルジュサービスを利用できる上位カードです。世界各地の空港ラウンジなどを利用できるプライオリティ・パス、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメ・ベネフィット、24時間365日対応のコンシェルジュなどが付帯します。これらのサービスを継続的に利用する人なら、年会費を払うメリットが明確です。

選ぶ決め手

  • 世界各地の空港ラウンジなどを利用できるプライオリティ・パス
  • 対象レストランのコース料理が1名分無料になるグルメ優待
  • 24時間365日利用できるコンシェルジュサービス
項目内容
カード名 JCBプラチナ
申込対象

・20歳以上
・ご本人に安定継続収入のある方
 (学生は不可)

年会費

27,500円(税込)

ポイント還元率

・基本還元率0.5%
・J-POINTパートナーで最大10.0%

ポイントがお得に貯まるお店

・J-POINTパートナー利用で最大20倍
・年間利用額に応じたボーナスポイント
・JCBのクレカ積立で最大1.0%還元

発行スピード

最短5分

家族カード

1名まで無料
2人目より3,300円(税込)/枚
生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方

ETCカード

年会費無料
発行可能枚数:JCBカード1枚につき1枚

ナンバーレス

〇

タッチ決済対応

〇

旅行傷害保険(海外)

最高1億円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

最高1億円(利用付帯)

各種補償

・ショッピングガード保険:国内・海外最高500万円(利用付帯)
※購入から90日間、自己負担額3,000円
・JCBスマートフォン保険(画面破損)年間最高5万円、自己負担額10,000円
・日常トラブルおまかせ保険

空港ラウンジサービス

・国内主要空港などのカードラウンジ
・プライオリティ・パスで世界各地の空港ラウンジを無料利用

特典

24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」
デジタルコンシェルジュ
JCBプレミアムステイプラン
グルメ・ベネフィット(コースメニュー1名様分無料)
PARADISECITYスペシャル特典
ソウル新羅ホテル
JCB スター・ダイニング
お取り寄せグルメ
その他多数あり

キャンペーン

新規入会&条件達成:最大104,150円相当プレゼント
【期間:〜2026年9月30日(水)】
※詳しくはJCB公式ホームページをご覧ください

JCBカードのポイント還元率とJ-POINTの貯め方

JCBオリジナルシリーズでは、2026年1月から「J-POINT」が貯まります。基本は月間利用額200円(税込)につき1ポイントで、1ポイントは最大1円分として使えます。JCB CARD WとW plus Lは通常の2倍となる200円につき2ポイントが貯まるため、ポイント重視ならこの2枚が有利です。

カード基本のポイントJ-POINTパートナークレカ積立
JCB CARD W・200円で2ポイント
・基本還元率1.0%
・カード特典で通常より+1倍
・最大10.5%還元
・最大0.5%
JCB CARD W plus L・200円で2ポイント
・基本還元率1.0%
・カード特典で通常より+1倍
・最大10.5%還元
・最大0.5%
JCBカード S・200円で1ポイント
・基本還元率0.5%
・対象店で最大20倍
・最大10.0%還元
・最大0.5%
JCB GOLD EXTAGE・200円で1ポイント
・入会後3ヵ月は3倍
・4ヵ月目以降は1.5倍※
・対象店でポイントアップ・最大1.0%
JCBゴールド・200円で1ポイント
・基本還元率0.5%
・対象店で最大20倍
・最大10.0%還元
・最大1.0%
JCBプラチナ・200円で1ポイント
・基本還元率0.5%
・対象店で最大20倍
・最大10.0%還元
・最大1.0%
※JCB GOLD EXTAGEの1.5倍特典は利用期間・年間利用額によって適用条件が異なります。

J-POINTパートナーなら普段の買い物でポイントが増える

「J-POINTパートナー」は、JCBオリジナルシリーズのポイント優待店です。対象店ごとに無料のポイントアップ登録を行い、対象のJCBカードで支払うと通常より多くJ-POINTが貯まります。

代表的な対象店には次のような店舗・サービスがあります。

対象店・サービスポイント倍率の例
Amazon.co.jp3倍
セブン‐イレブン3倍
スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ20倍
マクドナルドのモバイルオーダー・マックデリバリー20倍
Qoo103倍
クレカ乗車20倍

JCB CARD WとW plus Lは、対象店のポイント倍率にカード特典の+1倍が加わります。そのため、普段利用する店舗がJ-POINTパートナーに含まれている人ほど、基本還元率以上のメリットを得られます。

J-POINTパートナーを使うポイント

・利用前に無料のポイントアップ登録が必要
・店舗やサービスによってポイント倍率が異なる
・対象店舗や倍率は変更されるため最新情報をJCB公式で確認
・JCB CARD WとW plus Lはカード特典の+1倍が追加

JCB CARD Wは普段使いでもポイントが2倍

通常のJCBオリジナルシリーズは200円(税込)につき1ポイントですが、JCB CARD WとW plus Lは200円につき2ポイントが貯まります。

たとえば年間100万円を通常の買い物に利用した場合、1ポイント=1円分として使えば次の差になります。

カード年間100万円利用時のポイント目安
JCB CARD W・W plus L・10,000ポイント
・最大10,000円相当
JCBカード S・ゴールド・プラチナ・8,000ポイント
・最大5,000円相当

ポイント還元を最優先する39歳以下なら、年会費無料で通常利用から2倍貯まるJCB CARD Wが基本です。ゴールドやプラチナはポイント還元率ではなく、空港・旅行・グルメなどの付帯サービスを含めて選びます。

JCBのクレカ積立なら投資でもJ-POINTが貯まる

JCBのクレカ積立は、松井証券・SBI証券・マネックス証券で対象のJCBカードを使って投資信託を積み立てるサービスです。一般カードは最大0.5%、ゴールドなどのプレミアムカードは最大1.0%のJ-POINTが貯まります。

カードごとの最大還元率

  • JCB CARD W、W plus L、JCBカード Sは最大0.5%
  • JCB GOLD EXTAGE、JCBゴールド、JCBプラチナは最大1.0%
  • 還元率はクレカ積立以外の月間ショッピング利用額によって変動
  • 一般カードは月間ショッピング利用額5万円未満ではポイント付与なし

普段のカード決済が多く、投資信託の積立も行う場合は、買い物と資産形成の両方でJ-POINTを貯められます。

JCBカードのメリット・デメリット|Visa・Mastercardとの違いも比較

JCBカードは、国内でのポイント優待や会員サービスに加え、ハワイ・グアム・韓国・台湾など海外でもJCB独自の優待を利用できるのが特徴です。一方、海外で利用できる店舗数ではVisa・Mastercardの方が多いため、海外へ行く機会が多い場合は2枚持ちも有効です。

JCBカードのメリット

JCBオリジナルシリーズは、カードごとの特典に加えて、JCB共通の優待や海外サポートも利用できます。

主なメリット

  • Amazonやセブン‐イレブンなど対象店でJ-POINTが増える
  • 映画、レジャー、旅行などカードごとの優待がある
  • 海外のJCBプラザで日本語による案内や緊急サポートを受けられる
  • 海外の対象店舗でも割引やプレゼントなどのJCB優待がある
  • カードランクを上げると空港ラウンジ、グルメ、コンシェルジュなどの特典が増える

JCBプラザでは、加盟店や観光情報の案内、ホテル・レストランなどの予約、カード紛失・盗難時のサポートを日本語で受けられます。海外でのサポートまで含めて利用できる点は、JCBを選ぶメリットです。

JCBカードのデメリット

JCBだけで大きな問題が生じるケースは国内では限定的ですが、海外利用ではVisa・Mastercardとの違いを考慮する必要があります。

主なデメリット

  • JCB CARD W、W plus Lは39歳以下しか新規申し込みできない
  • W以外の一般的なJCBオリジナルシリーズは基本還元率0.5%
  • 海外ではVisa・Mastercardより利用できる店舗が少ない
  • ゴールドやプラチナは特典を使わないと年会費の負担が大きい

JCBが公表している加盟店は国内外で約7,100万店です。一方、Visaは1億7,500万超の加盟店、Mastercardは1億5,000万超の利用可能拠点と公表されています。海外でカード決済を幅広く利用する場合は、JCBだけに限定せずVisaまたはMastercardも持っておくと決済手段を確保できます。

JCB・Visa・Mastercardの違い

比較項目JCBVisaMastercard
国内利用・幅広い店舗で利用可能
・JCB独自の国内優待あり
・幅広い店舗で利用可能・幅広い店舗で利用可能
海外利用・約7,100万店
・ハワイ、グアム、韓国、台湾などでも利用可能
・1億7,500万以上の加盟店・1億5,000万以上の利用可能拠点
独自サービス・JCBプラザ
・海外優待
・J-POINT関連優待
・特典は主にカード発行会社による・特典は主にカード発行会社による
おすすめの使い方・国内利用中心
・JCB独自特典を活用
・海外利用が多い
・利用できる店舗数を重視
・海外利用が多い
・利用できる店舗数を重視

国内中心ならJCB、海外利用が多いなら2枚持ちがおすすめ

国内での支払いが中心なら、JCBカード1枚でも幅広い店舗で利用できます。J-POINTやJCB独自の優待を活用するなら、JCBをメインカードにするメリットがあります。

JCB1枚でも問題が少ないケース

  • 国内での利用が中心
  • Amazon、セブン‐イレブンなどJCBのポイント優待を活用する
  • JCBカード Sの優待やゴールド以上の付帯サービスを利用する

Visa・Mastercardとの2枚持ちがおすすめのケース

  • 海外旅行や海外出張が多い
  • 海外のさまざまな店舗でカード決済を利用する
  • JCBが使えない場合の予備カードを用意する

海外でもJCBは約7,100万店で利用できますが、利用範囲を広げるならJCBとVisaまたはMastercardを1枚ずつ持つ構成が確実です。

JCBカードの申し込み・審査・発行方法

JCBカードはインターネットから申し込み、本人確認・入会審査を経て発行されます。JCB CARD W、W plus L、JCBカード S、JCBゴールド、JCBプラチナは「モバ即」に対応しており、条件を満たせば最短5分でカード番号を発行できます。

JCBカードは年齢と収入条件を満たしてから申し込む

カードによって申込年齢や収入条件が異なります。特にJCB CARD W・W plus L、JCB GOLD EXTAGEは年齢制限があるため、対象外のカードには申し込めません。

カード主な申込条件
JCB CARD W・18~39歳
・高校生を除く学生も申込可能
JCB CARD W plus L・18~39歳
・高校生を除く学生も申込可能
JCBカード S・18歳以上
・高校生を除く学生も申込可能
JCB GOLD EXTAGE・20~29歳
・本人に安定継続収入がある
・学生不可
JCBゴールド・20歳以上
・本人に安定継続収入がある
・学生不可
JCBプラチナ・20歳以上
・本人に安定継続収入がある
・学生不可

39歳以下で年会費無料・ポイント還元を重視するならJCB CARD W、40歳以上で年会費無料ならJCBカード Sが中心です。ゴールド以上は、年齢だけでなく本人の安定継続収入も申込条件に含まれます。

最短5分で使うならモバ即・ナンバーレスを選ぶ

「モバ即」は、申し込み後の審査が最短5分で完了し、カード到着前にMyJCBアプリでカード番号とセキュリティコードを確認できるサービスです。ネットショッピングのほか、Apple PayやGoogle Payなどへ設定すれば店頭決済にも使えます。

モバ即対応カード

JCB GOLD EXTAGEはモバ即の対象カードに含まれていません。

モバ即を利用する主な条件

  • 受付時間は午前9時~午後8時
  • 顔写真付き本人確認書類が必要
  • 運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどで本人確認
  • 審査完了後にMyJCBアプリでカード情報を表示
  • プラスチックカードは後日自宅へ届く

受付時間を過ぎた場合は翌日の受付扱いです。また、「最短5分」は審査時間を保証するものではありません。

JCBカードの申し込みは4ステップ

通常のインターネット申し込みは、申込情報の入力からカード受け取りまで4段階です。オンラインで支払口座を設定した場合、本人確認書類の提出が不要となる申し込み方法もあります。

  1. インターネットで申し込む
    氏名、住所、勤務先、収入など必要事項を入力します。
  2. 本人確認と支払口座を設定する
    オンラインで支払口座を設定するか、JCB指定の本人確認方法で手続きを行います。
  3. JCBの入会審査を受ける
    JCB所定の審査が行われ、結果は登録したメールアドレスへ通知されます。
  4. カードを受け取る
    通常は申し込みから約1週間でカードが届きます。モバ即ならカード到着前からカード番号を使えます。

JCBカードの審査基準は公開されていない

JCBでは各カードに申込資格を設定していますが、具体的な審査基準や「年収○万円以上なら通過する」といった基準は公開していません。

申し込み前に注意すること

  • 申込資格の年齢条件を満たしているか確認する
  • 氏名、住所、勤務先、年収などを正確に入力する
  • 本人確認書類と申込情報の住所を一致させる
  • ゴールド以上は本人の安定継続収入が申込条件
  • 審査結果によってはカードが発行されない場合がある

審査基準を推測してカードを選ぶのではなく、まず申込資格を満たしているカードから選ぶことが基本です。

JCBブランドの提携カードおすすめ5選

JCBブランドは、JCBが直接発行するオリジナルシリーズだけでなく、楽天カードやイオンカード、航空会社の提携カードでも選べます。楽天市場やイオン、ANA・JALなど利用するサービスが明確な場合は、JCBオリジナルシリーズより提携カードの特典を活用できるケースがあります。

カード券面年会費主な還元・特典おすすめな人
楽天カード・永年無料・基本還元率1.0%
・楽天市場でSPU対象
・楽天ポイントが貯まる
・楽天市場をよく利用する
・楽天ポイントを貯める
・年会費無料を重視
リクルートカード・永年無料・基本還元率1.2%
・通常の買い物でも1.2%還元
・Pontaポイント、dポイントへ交換可能
・基本還元率を重視
・利用店舗を限定したくない
・固定費でもポイントを貯める
イオンカードセレクト・永年無料・イオングループでWAON POINT基本2倍
・毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF
・WAONオートチャージでもポイント付与
・イオン系列をよく利用する
・WAONを利用する
・イオン銀行も利用する
ANA JCB一般カード・初年度無料
・2年目以降2,200円(税込)
・ショッピングでANAマイルが貯まる
・入会、継続でボーナスマイル
・搭乗時にボーナスマイル
・ANAをよく利用する
・日常の支払いでもANAマイルを貯める
JAL・JCB普通カード・入会後1年間無料
・2年目以降2,200円(税込)
・ショッピングでJALマイルが貯まる
・初回搭乗、毎年初回搭乗でボーナスマイル
・搭乗時にボーナスマイル
・JALをよく利用する
・買い物と搭乗でJALマイルを貯める

楽天カード|楽天市場を利用するならおすすめ

楽天カード|楽天市場を利用するならおすすめ

「楽天カード」は、年会費永年無料で基本還元率1.0%のカードです。JCBブランドも選択でき、通常の買い物で楽天ポイントが貯まります。楽天市場ではSPUによる楽天カード特典もあるため、楽天市場や楽天の各種サービスを利用する人はメリットを得られます。

選ぶ決め手

  • 年会費永年無料で基本還元率1.0%
  • 楽天市場や楽天サービスで楽天ポイントを貯められる
  • JCBブランドを選択できる

楽天市場の利用頻度が高い場合は、JCBオリジナルシリーズより楽天ポイントを直接貯められる楽天カードがおすすめです。

項目内容
カード名 楽天カード(JCB)
申込対象

18歳以上

年会費

永年無料

ポイント還元率

1.0%(100円につき1ポイント)

ポイントがお得に貯まるお店

・楽天市場で楽天カード利用分のSPU対象
・楽天ペイのチャージ払いで最大1.5%還元

発行スピード

約1週間〜10日間

家族カード

年会費永年無料

ETCカード

年会費550円(税込)

ナンバーレス

△ 表はナンバーレス、裏面に記載
※2枚目としてナンバーレス発行可能

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

−

各種補償

−

空港ラウンジサービス

−

特典

新規入会特典:2,000ポイント
カード利用特典:3,000ポイント
JCBブランド選択:3,000ポイント(※)
※2026年2月16日(月)10:00まで

リクルートカード|年会費無料で基本還元率1.2%

リクルートカード|年会費無料で基本還元率1.2%

「リクルートカード」は、年会費永年無料で基本還元率1.2%のカードです。特定店舗だけでなく通常のカード利用でも1.2%還元となるため、利用先を限定せずポイントを貯められます。JCBブランドも選択でき、貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントにも交換できます。

選ぶ決め手

  • 年会費永年無料で基本還元率1.2%
  • 店舗を限定せず通常利用でも高還元
  • Pontaポイントやdポイントへ交換できる

特定の経済圏よりも、日常のさまざまな支払いで還元率を重視する場合はリクルートカードがおすすめです。

項目内容
カード名 リクルートカード(JCB)
年会費

永年無料

ポイント還元率

・基本還元率1.2%
・100円につき1.2ポイント
・リクルートポイントは1ポイント=1円相当

ポイントがお得に貯まるお店

・じゃらんnet利用で合計最大3.2%還元
・Hot Pepper Beauty利用でカード決済分を含めポイント還元
・光熱費や携帯電話料金も基本1.2%還元
・Pontaポイント、dポイントへ交換可能

発行スピード

最短5分
※JCBモバ即で申し込んだ場合

家族カード

年会費無料
・生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)
・家族カード利用分のポイントは本会員に合算

ETCカード

・入会初年度無料
・2年目以降550円(税込)
・前年にETC利用の請求が1回以上、またはショッピング請求50万円以上で無料
・新規発行手数料無料

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)

旅行傷害保険(国内)

国内旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)

各種補償

ショッピング保険 国内・海外年間最高200万円
・購入日から90日間が補償対象

特典

・基本還元率1.2%
・Pontaポイント、dポイントへ交換可能
・じゃらんnet、Hot Pepper Beautyなどリクルートサービスでもポイントを利用可能

キャンペーン

・新規入会、初回利用、携帯電話料金の支払いでリクルート期間限定ポイントを付与
・特典額は申込時期によって変動
・家族カード発行+ETCカード発行・利用で最大1,200円分ポイント
・追加特典の申込期間は2026年8月1日~9月30日

イオンカードセレクト|イオン系列を利用するならおすすめ

イオンカードセレクト|イオン系列を利用するならおすすめ

「イオンカードセレクト」は、クレジットカード、電子マネーWAON、イオン銀行キャッシュカードの機能を1枚にまとめた年会費無料カードです。通常デザインではJCBブランドも選択できます。

イオングループの対象店舗ではWAON POINTが基本2倍となり、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では対象店舗の買い物が5%OFFになります。

選ぶ決め手

  • イオングループの対象店舗でWAON POINTが基本2倍
  • 毎月20日・30日は対象店舗で買い物代金が5%OFF
  • WAONとイオン銀行の機能を1枚にまとめられる

イオンカードセレクトはイオン銀行口座の開設が必要で、カード利用代金もイオン銀行口座から引き落とされます。イオン系列を日常的に利用する人ほど特典を活用できます

項目内容
カード名 イオンカードセレクト
申込対象

・18歳以上
・高校生は卒業年度の1月1日以降で、申込時点18歳以上なら申込可能

年会費

無料

ポイント還元率

0.5%(200円ごとに1WAONポイント)

ポイントがお得に貯まるお店

イオングループ対象店舗で毎月20日・30日は5%OFF
イオングループ対象店舗でWAONポイント2倍
ご家族・友人紹介で1,000WAONポイント

発行スピード

最短5分
通常発行:約2週間

家族カード

年会費無料(最大3枚)
生計を共にする配偶者・親・子供(18歳以上)

ETCカード

年会費無料

ナンバーレス

△ 表はナンバーレス、裏面に記載

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

−

旅行傷害保険(国内)

−

各種補償

ショッピングセーフティ保険
年間50万円まで、購入日から180日以内

空港ラウンジサービス

−

キャンペーン

新規入会・条件達成で最大5,000WAONポイント

ANA JCB一般カード|ANAマイルを貯めるならおすすめ

ANA JCB一般カード|ANAマイルを貯めるならおすすめ

「ANA JCB一般カード」は、ANAマイルを貯めることを重視したJCB提携カードです。日常のカード利用に加え、ANAへの搭乗やカードの継続でもボーナスマイルが貯まります。

選ぶ決め手

  • 日常のカード利用でANAマイルを貯められる
  • 入会・継続でボーナスマイルを獲得できる
  • ANA搭乗時にボーナスマイルが加算される

ANAを継続的に利用する場合は、J-POINTを貯めて交換するよりも、ANAマイルを中心に貯められるANA JCBカードがおすすめです。

項目内容
カード名 ANA JCB一般カード
申込対象

・18歳以上(学生不可)
・ご本人または配偶者に安定継続収入のある方

年会費

初年度年会費無料
2年目以降:2,200円(税込)

ポイント還元率

・200円(税込)につきJ-POINT 1ポイント
・1マイルコースは1ポイント=1マイル
・2マイルコースは1ポイント=2マイル
・2マイルコースは年間5,500円(税込)の移行手数料

ポイントがお得に貯まるお店

・ANAカードマイルプラス提携店で追加マイル
・対象店では100円または200円につき1マイルを追加
・ANA航空券や機内販売なども対象

発行スピード

・約2〜3週間

家族カード

・年会費1,100円(税込)
・本会員の初年度年会費が無料の場合は家族会員も無料
・生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)

ETCカード

・入会初年度無料
・2年目以降は利用状況に応じて無料
・無料条件未達の場合550円(税込)

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

海外旅行傷害保険:最高1,000万円

各種補償

ショッピングガード保険(海外):最高100万円

特典

・入会・継続で各1,000マイル
・ANA搭乗時にフライトマイル10%を追加
・J-POINTをANAマイルへ移行可能

キャンペーン

新規入会&条件達成で最大28,900マイル相当獲得可能
・2026年9月1日以降受付分
・参加登録は2027年2月28日まで
※条件・特典内容はJCB公式サイトを参照ください

JAL・JCB普通カード|JALマイルを貯めるならおすすめ

JAL・JCB普通カード|JALマイルを貯めるならおすすめ

「JAL・JCB普通カード」は、JALの利用と日常の買い物の両方でJALマイルを貯められるスタンダードカードです。入会後1年間は年会費無料で、搭乗時には通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルが付与されます。

選ぶ決め手

  • 日常のショッピングでJALマイルを貯められる
  • 初回搭乗や毎年最初の搭乗でボーナスマイルを獲得できる
  • JAL搭乗時にボーナスマイルが加算される

JALを継続的に利用する人は、ショッピングと搭乗の両方でJALマイルを貯められます。カード利用額が多い場合は、ショッピングマイル・プレミアムへの加入も選択肢です。

JCBオリジナルシリーズはJ-POINTやJCB独自の優待を重視する場合におすすめです。一方、楽天市場、イオン、ANA、JALなど日常的に利用するサービスが明確なら、そのサービスのポイントやマイルを直接貯められる提携カードを選ぶメリットがあります

項目内容
カード名 JAL・JCB一般カード
申込対象

・18歳以上(高校生を除く)
・日本に生活基盤のある方
・日本国内で支払いが可能な方

年会費

・入会後1年間無料
・2年目以降2,200円(税込)

ポイント還元率

・通常200円につき1マイル
・ショッピングマイル・プレミアム加入で100円につき1マイル
・ショッピングマイル・プレミアムは年会費4,950円(税込)

ポイントがお得に貯まるお店

・JALカード特約店ではショッピングマイル2倍
・通常は200円=1マイル、特約店では200円=2マイル
・ショッピングマイル・プレミアム加入時は特約店で100円=2マイル

発行スピード

・通常1〜2週間

家族カード

・入会後1年間無料
・2年目以降1,100円(税込)
・生計を同一にする配偶者・両親・高校生を除く18歳以上の子供

ETCカード

・新規発行手数料無料
・入会初年度無料
・2年目以降は利用状況に応じて無料
・無料条件未達の場合550円(税込)

タッチ決済対応

◯

旅行傷害保険(海外)

海外旅行傷害保険:最高1,000万円

旅行傷害保険(国内)

国内旅行傷害保険:最高1,000万円

各種補償

・ショッピングガード保険 海外年間最高100万円
 ※購入日から90日間
 ※1事故につき自己負担額10,000円

特典

・入会搭乗ボーナス1,000マイル
・毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
・搭乗ごとにフライトマイル10%を追加
・空港店舗、機内販売、パッケージツアーなどの割引

キャンペーン

普通カードは入会後1年間年会費無料
2026年9月1日~11月24日のWeb限定入会キャンペーンで最大30,000マイル

JCBカードに関するよくある質問

JCBカード選びで特に疑問が残りやすいポイントをまとめました。

JCBカードで一番おすすめなのはどれですか?

39歳以下でポイント還元を重視するなら、JCB CARD Wがおすすめです。年会費無料で、通常利用でも200円(税込)につき2ポイントが貯まり、対象の優待店では最大10.5%還元になります。

  • 39歳以下でポイント重視ならJCB CARD W
  • 40歳以上で年会費無料ならJCBカード S
  • 旅行・空港サービス重視ならJCBゴールド
  • コンシェルジュなど上位特典重視ならJCBプラチナ

年齢と利用目的によって最適なカードは変わるため、すべての人に同じ1枚がおすすめとは限りません。

40歳以上におすすめのJCBカードはどれですか?

年会費無料ならJCBカード Sがおすすめです。18歳以上が申込対象で、年齢の上限はありません。映画、グルメ、レジャーなどの優待も利用できます。

JCB CARD WとW plus Lは39歳以下限定のため、40歳以上から新規申し込みはできません。

JCB CARD Wは40歳になったら使えなくなりますか?

40歳以降もそのまま利用できます。 39歳までに入会していれば、40歳以降も年会費無料で継続できます。ポイント2倍などJCB CARD Wの基本サービスも継続します。

  • 新規申し込みは39歳まで
  • 40歳以降もカードは継続可能
  • 年会費は40歳以降も無料

JCBカードの弱点は何ですか?

主な弱点は、海外ではVisaやMastercardより利用できる店舗が少ないことです。国内利用が中心なら大きな問題にはなりませんが、海外旅行や海外出張が多い場合はVisaまたはMastercardとの2枚持ちがおすすめです。

また、JCB CARD W・W plus L以外の主要カードは基本還元率0.5%なので、ポイントだけで選ぶと他社カードの方が高還元になる場合があります。

JCBカードはVisaやMastercardとの2枚持ちが必要ですか?

国内利用が中心なら、JCBカード1枚でも幅広い支払いに対応できます。一方、海外でカードを使う機会が多い場合は、JCBとVisaまたはMastercardを1枚ずつ持つ構成がおすすめです。

  • 国内中心ならJCB1枚でも利用しやすい
  • 海外利用が多いならVisaまたはMastercardを追加
  • 2枚持ちなら加盟店の違いを補完できる
  • カード紛失や利用停止時の予備カードにもなる

まとめ|自分におすすめのJCBカードを選ぼう

JCBカードは、まず年齢条件で候補を絞り、年会費、ポイント還元、優待、旅行・空港サービスのどれを重視するかで選ぶのが基本です。

年会費無料とポイント還元を重視する場合は一般カード、旅行や空港サービスまで求める場合はゴールド以上が選択肢になります。楽天市場、イオン、ANA、JALなど特定のサービスを日常的に利用する場合は、JCBブランドを選べる提携カードも有効です。

実際に利用する特典が多く、年会費とのバランスが取れるカードを選ぶのが結論です。

この記事の著者

OREND FINANCE編集部

OREND FINANCE編集部

「法人・個人事業主のお金」に関する情報を専門に扱う金融情報メディアです。中小企業支援策・金融機関の公式情報・最新の制度改正など、公的ソースに基づいた正確なリサーチをもとに、読者の判断に役立つ信頼性の高い記事を発信しています。実務で役立つ視点と一次情報の丁寧な整理を通じて、ビジネスの意思決定を支援します。

この記事の監修者

大槻 明子

大槻 明子

1級FP技能士・CFP®・宅建士の資格を持ち、シンクタンクや会計事務所での豊富な実務経験とユーキャンでの講師経験を活かし、当サイトのクレジットカード・法人向け金融サービス情報を専門的な視点で監修。

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